自分を褒める…、簡単で難しい事ですが自分を変えるためには必要なことだ分かりました。

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自分を褒める…、簡単で難しい事ですが自分を変えるためには必要なことだ分かりました。

こんばんは、ミワ マサシ(@sanrinsya)です。

最初に言いますが、私は自分を褒めるのは苦手です。
苦手と言いますか…出来ないほうだと言って良いと思います。
そんな私が、自分を褒めることは絶対必要だと思えたことを書いてみます。

 

自分を褒めるのがなぜ難しいのか?

私は昭和世代(昭和34年生まれ)…、世代のせいにするつもりはありませんが、私と同年代の人は自分を褒めると言う事は苦手な人が多いように思えます。

子供の頃の教育(しつけ)

子供の頃、こんな風に言われませんでしたか?

「人には優しく、自分には厳しく」とか、「卑怯なことはするな」など、
「〜〜はしちゃいけない」「〜〜であるべき!」、「きちんとしなさい!」など。

特に私は、幼少期は祖父母(明治生まれ)と一緒に暮らしていたので、祖父は「己に厳しく!」でした。
そして、あまり祖父には褒めてもらった記憶はないですね。

「人には優しく、自分には厳しく」これはよく先生や家族からも言われてました。
そのしつけの多くは、自分を律しろ!系、の言葉が多かったと思います。

決して誤解がないように、褒められた事がない子供時代と言う訳ではありません。よく褒めてもくれましたが、それはあくまで親が褒める、先生に褒めてもらうであり、自分を褒める! と言う事は子供時代には考えられなかったと言うことだと思います。

テレビでのスポ根アニメ&スポ根ドラマ!

子供の頃はスポ根ブームでした、『巨人の星』『アタック№1』『サインはV』などです、自分を鍛えて、栄冠を勝ち取る。
自分を鍛え(いじめ)、耐えて耐えぬき…最後は…。
そう言うテレビが多かったので、何事も根性とか、耐える美学みたいなものは、子供ごころに焼きついたと思います。

 

社会人になったら

社会人になったら…、
自責と言う概念をものすごく教えこまれました。
これは正しいことなのですが、度を越した部分は無かったか?

問題が起きたら、自分の責任として捉えて問題に対処する。
またそのほうが周りの評価も高かったですね、その中で度を越した自責があったなと思います。
自分のせい…、そんな勘違いも多かった気がします。

周りの風潮!

男たるもの〜〜! こんな感じがありました。
その一つに自分のことを褒めるのは良くない!。そんな風潮ってありませんでしたか?
謙虚さ…、そんな言葉のなかにそう言う風潮があった気がします。
他人を認めても…、自分を認める…そんなことはしなかったですね。
今思えば、あの時自分を認めることができれば…、そんな思いもします。

行き着く先は…。

それはもう❝うつ❞の世界へようこそ…ですね。
私の周りにも❝うつ❞になった人はいましたね…。
私も自分を認める(褒める)ことは無理解でしたので、「あいつは考えすぎるタイプだから」とか「あいつは気持ちが弱いんだ」なんて間違った事を思っていました。

 

苦手な私が自分を褒めるために実践し始めた簡単なこと。

声に出す…。

何かをした時に、
「俺って、やるじゃん!!」
と声を出す、言葉は何でも良いです。
「俺、すごいなぁ…」でも良いと思います、自分を褒める言葉を言いましょう。
照れくさい時は、一人の時に…(*^-^)ニコ。

自分を褒める言葉を3つ記録する…。

自分を褒める言葉を3つ記録する。
今までは良かった事を3つ記録していました。
視点を変えて自分を褒める事をに記録してみます。

鏡に向かって…。

鏡に向かって、「けっこう渋くなってきたなぁ…」と言ってみようかと‥。
ナルシストみたいですが、そんな時もあって良いと思います。
今まで、そんな事なんてしたことありませんが、やって見る価値はあります。

 

なぜ必要だと思ったのか?

キッカケは自分に突然起きた何もやりたくない病と言いますか、
自分のなかの不調でした。

Facebookで師匠にあたる立花岳志さんのアドバイスが考えるキッカケでした。

三輪さん運動のタスクやダイエットなど、日々頑張っているご自身をしっかり「褒めて」あげていますか?

「もっと頑張らなきゃ」「これじゃあ全然ダメだ」という気持ちばかりが前に出てしまうと、ちっとも褒められない自分の潜在意識がふて腐れてしまい、やる気を失うのです。

「ジョギング再開できた!偉い!!」「ブログにも書けた!俺って素晴らしい!!」と、できれば大声をあげてジャンプするぐらい喜んでください!

これは冗談ではなく本気で、そうして喜ぶことで、「頭」ではなく「心」と「身体」が喜ぶのです。心と身体が喜ぶと、ストレスにならないので続けられるのです。

マジメで自分を追い込むタイプの人ほど、自分を褒めてあげることを忘れてしまい、追い込みすぎてやる気を失ってしまうのです。

それではせっかく努力してきた自分が可哀想すぎます。

褒めてあげてくださいね(^-^)。

心に刺さりました。
私に当てはまっていたからです…。
このまま(追い込みすぎた状態)では、努力のバランス的にもおかしくなります。
謙虚さとは別の問題で…、これから自分を褒めていこうと思います。

ただ褒めるだけではなく。

褒める前に大事なことも、それは、
「自分のありのままを認める」と言う事!。
このことがあって、初めて自分を褒めることが活きてくると思います。
自分は今のままで存在して良い!
出来ること、出来ないことをすべてひっくるめて、自分のすべてを認める。
それがあってこその自分を褒める、だと思います。
今回、それを痛感しました。

 

聞く耳を持つだけでは不充分だと分かった。

実は、立花さんから以前からバランスの悪さも指摘されてました。
聞く耳は持っていましたが、言われたことを考える頭と、心が無かった。
それも痛感しました。
自分の心が必要性を感じてなかった…、そう言うことだと思いました。
耳はフラットでいろいろなことを聞いていますが、自分の心もフラットにしないと…。

今回のことは自分の心について、考えさせられました。
貴重な経験でした…。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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