こむら返り! 大のおとなでも激痛で涙が、その時に慌てないポイント。[日刊vol12]

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こむら返り! 大のおとなでも激痛で涙が、その時に慌てないポイント。[日刊vol12]

こむら返りの激痛、経験がある人なら分かると思います。
睡眠中に突然、膝から下がつる感覚がありそのうち激痛が走ります。
伸ばしても、何をしても痛みが収まりません。
そんなときにどうするか調べてみました。

 

オヤジな私でも涙した痛み。

先日、私も睡眠中にこむら返りに襲われました。
押してもダメなら、引いてみな、のごとくに色々やってみましたが、
何をしても痛みはおさまらず、筋が伸びたままのような感じでした。
一人寝の夜だったので、誰に見られるわけでもないので、
五十路のオヤジが嗚咽を漏らしながら泣きました。

情けないぐらいに何も打つ手がなくなります。
脂汗を流しながら…一人で涙流して悶絶してる姿を想像してみていただくと、
痛みが少し分かっていただけると思います。
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こむら返りなぜ起きるのか? 

こむら返りは、これらふくらはぎの筋肉が何らかの原因(複数の要因かも)で、急に強く収縮し、元に戻らない状態のことです。
本人の意志に反するので、強い痛みが伴うことが多いのが普通です。

こむら返り、予防はこうする! から引用。

 

どんな痛みなのか?

足の筋が一本だけ伸びて、元に戻らないような痛みです。
寒い日に指がツッて、指が戻りにくい時はありませんか?
経験したことがある人は、その違和感が膝から下がピーンとなった感じです。
歩けない事はありませんが、足の筋を元に戻すイメージをしながら動き回ります。
それでも元の状態には戻りません。

一般的な対処法

一般的には、収縮した筋肉を伸ばしてあげれば良いと思います。
一般的な対処を紹介したサイトを紹介しておきます。

私も今回一般的な対処では効果がありませんでした。
そんな時はどうしたら良いのでしょう?
私の場合は、痛いところを温めるのがベストです。
温風ではあまり効果がありません、温かいシャワーか、
出来れば温めた湯船の中に入って痛いところを伸ばす(ストレッチ)のがもっとも効果的です。
つまり一番ひどい時は湯船が温まるまでの時間、痛みに耐えなくてはならないと言うことです。

 

年齢を重ねたり、妊婦さんにも発生率が高くなる

健康な人でも30~70%の人が、
一生に1度はこむら返りを経験すると言われています。
年齢と共に起こりやすくなり、
60歳を過ぎると30%以上の人がこむら返りになるそうです。
妊婦にも多くみられ、
妊娠後期には約半数の妊婦がこむら返りを経験すると言われています

私が今回なったこむら返りは、寝ている時に急に足がつって目が覚めるタイプのこむら返りです。
上向きに寝ると足首の部分が伸びた状態(すなわち、ふくらはぎの筋肉が縮んでいる)になりやすい上、睡眠中はふくらはぎの筋肉が縮み過ぎないように調整している腱紡錘(けんぼうす)というセンサーの働きが鈍くなることも関係します。
足の疲れ、静脈のうっ血など、ふくらはぎの部分の血流の悪さなどが危険因子です。
年齢と共に増加するこむら返りは、このように夜間にみられることが少なくありません。

 

危険な病気の兆候のこむら返り

危険な場合の見分け方が、ためしてガッテンで紹介されていましたので、紹介しておきます。

 

役に立つサイトを紹介

 

激痛に打ち克つ!睡眠中の「こむら返り」の豆知識 – NAVER まとめ

まとめ

年齢によって、また体質、生活習慣でも変わってくるこむら返りの発症率。
なったことのないあなたでも、年齢を重ねると、いつ起こるか分かりません。
頭の片隅にでも良いですから、対処法を憶えておくと良いと思います。
備えあれば憂いなしです(*^-^)ニコ。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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