おみやげに、味の基本になるものは向いていない。[食評番外編][日刊vol:13]

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母親の友人から、しょう油のおみやげをいただきました。
しかもわざわざ取り寄せていただいた商品でした。

ありがたいのですが、少し疑問が…。

 

いただいたおみやげは?。

今回いただいたおみやげは、こちらです。

香川県のしょう油 カマダの『だし醤油』でした。
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鎌田醤油 公式通信販売サイト「いまどきの醤油屋」 – 鎌田醤油販売元 鎌田商事株式会社

味覚の基本

味覚の基本を形作られる大きな要素に、
塩、醤油、味噌があげられます。
これらの調味料の子供の頃に味わった記憶が、味覚の基本になってると思います。

それぞれの家の味覚があります。
それは、両親が育った味の合体が自分の味覚なっている事が多いですね。
味覚の基本と言う事は、意識しなくてもこだわりを持ってると思います。

 

美味しい不味いと言うのではなく。

今回もいただいた醤油は、香川県では有名な醤油なのかもしれませんが、
自分が慣れ親しんだ基本の味覚以外は、なかなか自分の口には合わない事が多いです。
こればかりは、こちらの方が美味しい、不味いと言う事ではないですね。
醤油、味噌はそんなものですよね…。

 

私が美味しいから、あなたにも送ります。

送る相手の好みが分からない限りは、名物とかを送るのが妥当ですね。
調味料としての醤油や味噌は、かえって相手に気を遣わせることになります。
そんな事を思いました。

「私が美味しいからあなたにも送ります」ではなく、「私の口には合いますが、あなたの口に合えば幸いです」
そんな思いで送らないと、せっかくなおみやげも、
ありがた迷惑になってしまいます。

おみやげや贈り物は、そこまで考えてやらなくては、そんなことを考えたできごとでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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