ますます心惹かれる…4月度ビリーフ勉強会

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ますます心惹かれる…4月度ビリーフ勉強会

昔から、人の心の中を学ぶ事にものすごく心惹かれるものがあります。
もしかしたら、MacやAppleのガジェットよりも夢中になれるかも。
正解がない事を考えるのは昔から好きでした。

今回は音楽療法士である、大塚彩子さんのビリーフシステムの勉強会に参加しました。
毎月一回の勉強回、今回は二回目です。
集中して学べるのでありがたいと思っています。

ありのまま…と言う考え方

今日の雑談の中で、特に感じたのは、『ありのまま』と言うキーワードです。
私の年代(50代半ば)は、〜〜であるべき、〜〜はしてはいけない。
そして、自分に足りないところを改善してスキルを伸ばすやりかた、
「お前は〜〜の部分が足りないから、そこをがんばれ!」などと言われて育ってきました。
それが悪いとは言いません、あの時代はそれが必要だったと思います。
自分を変えて、自分の欲望を我慢して、社会人としてのスキルを伸ばす事をしてきました。
ですが、そのやり方ではとことん突き進むと限界が来ます。

そこで、「ありのまま」を受け入れる。
そんな事が社会に受け入れられるようになってきました。
テレビでお馴染みの心屋仁之助さんの「ありのままで良いんです」
「ありのままの自分を認める」「私はいても(存在してても)良いんだ」
と言う考え方ですね。

今回は、周りの環境も「ありのまま受け入れる」。
そんなことを学んできました。

ビリーフに自分でとりくむ。

今回はバイロン・ケイティさんの本、

ザ・ワーク 人生を変える4つの質問
バイロン・ケイティ、スティーヴン・ミッチェル
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 24,651

 

詳しいことは書けませんが、嫌いだと思ってる人、許していない人、自分を怒らせたり悲しませたりする人を、
一人選び、シートに書きます。
このシートはPDF形式でダウンロードが出来ます。

スクリーンショット 2014-04-17 1.59.21

この中で一番ズッシリくる考えを選んで…。
4つの質問、置き換えをして、考えていきます。
この考えている時は内面に入っていきます、ある意味瞑想に近いようになりますね。
置き換えの最終はどちらでもよい、と言うことになります。

私のつたない文章では分かりにくいかもしれませんが、自分で嫌いだ、許せないと思ってたことが、
どちらでもよいに変わる…。
まだまだ初めの一歩なので、上手く説明できませんが、

自分の思いは一面的になりがちです。
このワークをすることにより、多面的に色々考えられるようになる。
そんな感じを受けました。

楽しい2時間でした…。来月もまたよろしくお願いします。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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