「アナと雪の女王」 Let It Go<ありのまま>の歌詞があまりにも心理学的なのに驚いた。

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「アナと雪の女王」 Let It Go<ありのまま>の歌詞があまりにも心理学的なのに驚いた。

今、世界で大ヒットしているディズニー・アニメ、
「アナと雪の女王」。

その主題歌の歌詞が心理学的と言いますか。
自己否定が強い人が自己肯定感をあげて、自己否定感を癒やし、自分のありのままを認めて、
これから新しく歩みだそうとしてるような歌詞に思えて仕方がありません。
 

アナと雪の女王 | ディズニー映画

 

ありのままと言うキーワード

ありのまま…!
最近は心屋仁之助さんの著書やテレビなどでよく耳に入る言葉です。
良く言われるのは、自分に対しての❝ありのまま❞です。

自分に対する❝ありのまま❞

「ありのままのあなたで良いんですよ」などが良く言われます。
その通りだと思います。
言葉を変えると、「自分にOKを出して良いのですよ」、と言う事だと思います。
いろいろな思いや欠点があっても、あなたのありのままで良いのですよ、そんなあなたは、そんなあなたにOKを出して良いんですよ。
と言うことかなと思っています。

 

自分以外のことに対する❝ありのまま❞

自分以外のことの❝ありのまま❞もあります。
「ありのままを受け入れて」などとよく使います。
自分の周りの環境とか、他人から受ける自分に対する思いなどがそうだと思います。

自分のありのままを認めることができたら、周りと言いますか、
自分以外のありのまま(環境)も受け入る。
そこから、自分が変わるようになれる…。

 

自分を認められない人が多い!

自分の心の奥底は見えないものです、確実に感じるのは頭(考え)と心は別物だと言うこと。
頭(思考)では、自分を認められるが、
私もそうですが、心の奥底には、
自分を認められない、自信が無い人が多いような気がします。

 

頭で良い曲と思い、心で歌詞を刻む。

この ❝アナと雪の女王 Let It Go ~ありのままで~ ❞ はそんな心の琴線に触れる主題歌なのだと思います。
そんな風に感じてこの主題歌を味わってみてください。


最後まで読んでいただきありがとうございました。 

 

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