なぜ身体に悪い物を食べてしまうのか?❝あなたは半年前に食べたもでできている❞を読んで分かった事。[書評]

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なぜ身体に悪い物を食べてしまうのか?❝あなたは半年前に食べたもでできている❞を読んで分かった事。[書評]

食欲コンサルタント?
こう言うのがあるのか? それが第一印象でした。

すると、周りの仲間がぞくぞくとこの本を読み始めてきました。
GWのなか、私も読んでみるか?、
そんな軽い気持ちで読み始めたら、一気に読んでしまいました。

あなたは半年前に食べたものでできている
村山 彩
サンマーク出版
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身体に悪いものは美味しい!!。

そんな一言をFacebookにあげたら。
師匠でもある、
プロブロガーで作家の立花岳志さんからこんなコメントが、
スクリーンショット 2014-05-04 11.03.28
中毒!
この言葉はすっと納得できたのですが、なぜこんな風になるのか?
原因は何なのか?。
この本を読んで、その一端が分かりました。

 

食欲のセンサーが正常に働かない!

そもそも食欲のセンサーってなんだろう?
身体が必要とすべき物を、的確に食欲に反映することだろう。
そんな風に思っています。

そのセンサーが壊れた、曇っている。
私の場合には、あてはまっています。

私のセンサーは曇っている、と言うよりかは制御不能な状態になっている。
それが、中毒、依存症の原因の一つだと思えました。
私の身体が今の状態になっている(メタボキング)そもそもの原因だな…。
それが分かっただけでも、読んで良かったと思える本でした。

 

メタボの原因はバランス!

この本では、メタボの原因は3大栄養素のP(たんぱく質)F(脂肪)C(炭水化物)のアンバランスが原因だと書かれています。
確かに思い当たることがあります。

アンバランスな食生活とは、このことを言うのですね。
これがメタボの原因になる、その結果が今の私の身体!
こういう論法がなりたちます。

 

人間の構成要素を考えてしまう本。

本能に従って食べると間違った方向に進む。
今の❝食べたい感情❞は頭から出てることには間違いないのでしょうが、人間の構成要素は、頭、身体、心があるのだなと思いました。
それを前提にこの本を読むと、色々な物が見えてきます。

食欲センサーは身体からのサインです。
それがストレスの対処のために、頭が優先した欲望、
もしくは心が優先した欲望。
それが間違った食欲、かすんだ食欲センサーになる。
くわしく書くと、こう言うことだと思います。

 

センサーをよみがえらせる。

20分の運動+その後の正しい食事。

これが正しい食欲センサーをよみがえらせるやりかただとこの本には書かれています。
正しい食事、これがやっかいですが、この本には詳しく解説されています。
まずは…、運動ですね。

 

食事の管理はお金の管理と同じ。

この発想は初めて聞いたので、新鮮でした。
たしかに読んでみるとその通りですね、お金のことについてはキチンとしてるほうだと思います。
この例えはものすごくよく分かります。

何を食べたか=どこでお金を使ったか。
同じ図式なんだなと理解ができました。
これが食管理の第一歩なんですね。

 

まとめ

食欲のことが分かりやすく書かれています。
その対処の仕方、考え方が的確に書かれていますね。
本当に読みやすい本でした。

私のようにメタボで、食欲に関して困ってる人。
ダイエットを考えていてその根本である食欲、その事が知りたい人。
健康な食生活を取り戻したいと思っている人。
そんな人に読んでいただきたいと思います。

読みやすくわかりやすい本でした…。
ぜひ一読をお薦めします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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