大塚彩子さんのビリーフシステム勉強会に参加させていただきました。私にとっては大事な集まりになっています。

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大塚彩子さんのビリーフシステム勉強会に参加させていただきました。私にとっては大事な集まりになっています。

先日参加させていただいた、
❝自分にOKを出して前に進む! 心を解放するビリーフ・システム セミナー❞
プロブロガーで作家の立花岳志さん、音楽家で音楽療法士でもある大塚彩子さんご夫妻の主催でした。

 

立花岳志さん、大塚彩子さん主催の[自分にOKを出して前に進む!心を解放するビリーフ・システム セミナー]に参加しました。衝撃的な一日になりました。 | The Book of Three Rings(三輪書)

その大塚彩子さんが開いている『ビリーフシステム勉強会』があり、
参加させていただきました。

 

3月から!ビリーフシステム勉強会始めます | 響きの庭

この勉強会は3月〜7月の間、月に一回、大塚彩子さんの指導でビリーフについて色々な角度から勉強していく場になります。
今日はその三回目でした。

私のビリーフ。


今回は、過去二回の復習と、
自分のビリーフについて考えてみました。
そのくわしいやり方は、ここで私が書くわけにはいきませんが、
私の行動を妨げる制限!。
このことは書いても良いと思いますので、書いてみます。

その前に、私がどうしても出来ないと思ってること。
それは、自分のことをさらけだせない、と言うことです。
例えば、よくセミナーなどの最後に、『質問はありませんか?』
と言う場面はよくありますが、そんな時は質問があっても手があげられません。
なぜ?…分かりません。

なんとなくそうなのです。質問したいのに手をあげられない…。

その時は萎縮してしまう、その時だけビビってしまうのですね。

彩さんと私たち(今日は二人)との会話や、それ専用のシートに記入しながら、私にとって制限となっているビリーフを探してみました。
こんなビリーフが浮かんできました。

『自分の足りないところを見せてしまったら、
私を見るまわりの目が失望に変わってしまう』

このことを心では恐れていた。

そんな答えが導きだされました。
そんなことは起こらない、頭では分かっているつもりなのですが。
でも、その時になると行動には移せない…。
手を上げて質問をする…。それがなかなかできないのです。

常にまわりの目が気になるのです。
今回の質問できない、をくわしく書くと。

ピントがはずれた質問をしてしまうと、まわりの目が失望に変わるのがこわくなるので、
その防衛策として、質問はしないでおこう。
こんな風に心が判断して行動になってしまいます(この場合は質問をしないと言う行動に)。

これ以外でもいろいろな場面で出てきます。
例えば、だれか発表できますか(シェアしたい人はいますか)?
こんな場面でも出てきます。

また、新しいことを始めようとする場面でも、新しいことをすると言うことは、最初は未熟で足りないところばかりなので、それを見せたくないので、新しいことを始めるまで時間がかかります。
その時、その場面ではビクビクしてしまうのです。

アウェイな環境に身を置く、これも自分の足りないところが出やすいところです。
そんな場所にはなるべく身を置かないように行動してしまう。
いろいろな場所に参加したいと頭では思っていても、

心はそれを拒絶してしまう。
数えあげたらキリがありません。

ですが、このビリーフのおかげで良いこともありました(メリット)。
それらをよく考えて、必要ないと判断して、今までのビリーフを手放しました。
そして、新しいステージの自分を、
『私は他人とのつながりを大事にして、他人と楽しく居られる人間です』
このことを新しく自分の中に入れました。
つまり、まわりの目がもう怖くない私がいます。

少人数勉強会のありがたさ。

以前の大人数のセミナーでは、細やかに教えてはくれません。
少人数の勉強会では、細やかに教えていただくことができます。
言葉は違うかもしれませんが、
子供の頃の❝秘密基地❞のような感覚です。

まだまだビリーフのことを勉強したいので、
彩さんに…7月以降も何か方法はないのでしょうか?
と相談しました。
7月で終わるのは、少し残念です…。

個人セッションを、7月の早い時期に受けようとお願いしました。
まだまだ…知りたい心の中!。
そんな思いで、今日の勉強会を後にしました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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