インナーペアレンツ、自分が作り出した、内なる両親、これまたやっかいなものですね。

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インナーペアレンツ、自分が作り出した、内なる両親、これまたやっかいなものですね。

先日(7/18)、お世話になっている、作曲家でセラピストの大塚彩子さんが開催されている、『ビリーフ勉強会』の月例勉強会に参加してきました。
 

作曲家/セラピスト・大塚彩子 公式ブログ

インナーペアレンツ

単純の訳すと、「内なる親」とでもなりましょうか?

自分の心の中で作り上げた(取り込まれた)親の印象のことです。
あくまで自分が思った親の印象ですので、実際の親とは違っている場合が多いと教わりました。

自分に対する思い込み(ビリーフ)は、ほぼ親との関わりあいから生まれます。
誰でもそうですが、乳幼児期〜幼少期は親との関わりあいがすべて、そんな時期がありますから。
親の言葉と価値観がすべて…と言うことですね。

 

自分が作り出したイメージに縛れている。

インナーペアレンツは「禁止(ドライバー)と命令(ストッパー)」の側面があります。
ほとんどが禁止と命令ですね…。

自分の幼少期に感じた、親の情報がすべて基本になって、言葉、顔色、態度などから、幼い自分が作り出した親のイメージですね。
そのイメージが自分の潜在意識の世界に、ずーっと残っていて、自分の決断、行動に少なからず影響を及ぼしていることを学びました。

言葉を変えれば、インナーペアレンツ=呪縛 と言い換えても良いと思います。

 

 

インナーチャイルド

それと同時に…、
自分の中にインナーチャイルドの存在も教わりました。

幼いあの時の自分が、あの時に感じたショックを、潜在意識の中でずーっと残って存在する、傷ついた幼いこどものことを言います。
誰でもあるとの事です。
だいたい、負の感覚(怯え、苦しみ)が多く、インナーペアレンツに怯えている事が多いそうです。
なんとなく分かるなぁ〜〜、そんな感じがありますね…。

 

 

いつかは決別、自立したほうがよい!

いつかは、
インナーペアレンツとは決別し自立する、
インナーチャイルドを癒してあげて、

本来の自分に早く自立しなければならないと思います。
いわゆる、内なる親との決別…ですね。
ですが、そのまま引きずって人生を終わらせる人も多いのではないかな。
私は、自立するべきだなと思って、個人セッションをお願いしようと思っています。

 

自分で癒せるようになりたい

自分で癒せるようになりたいと思いますが、
今は、やはり専門家の個人セッションを受けようと思います。
7月に予定を入れました。
どんな経験が出来るか、今から楽しみです。

自分の学びたいことはこう言う事なんだ、そんな感じがしています。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

《参考書籍》

  

 

 

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