❝年齢を取って、ダメになった。❞ そんな親に対する接し方はどうしてますか?

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❝年齢を取って、ダメになった。❞ そんな親に対する接し方はどうしてますか?

老母の口ぐせ

 

私の母(76才)の口癖があります。
私の母親にかぎらず、高齢者の共通の言葉だと思います。
「年齢(とし)をとって、ダメになった」
この中には、頭も、身体も…そんなニュアンスが含まれていますね。

 

「ダメになった!」と言うコンフォートゾーン。

「 自分が年をとって、ダメになったのよ」
この愚痴、嘆きの裏には…、コンフォート・ゾーンがあるような気がします。
母親との会話でそう思うことが、度々あります。

本当の嘆きの部分と、コンフォートゾーンの部分。
その両面があると思います。
年齢をとって出来なくなった事を、ダメになった、と表現する母。
それでも母親ですから…。

※ コンフォートゾーンとは…??
 

若い時から基本的に変わらない母。

子供として、私の母親は基本的に変わってはいません。
自己否定の強い人でした。
私に対しても、❝ダメ❞ ❝無理❞ が多い人でした。
そんなことも影響してるのかな?
そんな風に思えます。

 

母親のステート(精神状態)を理解する。

こんな事を言い出す時は、母親のステート(精神状態)が低い時と感じれば、対処の方法もあるような気がします。

母親のステートが落ちるの兆候として、見ていくことにしました。
多かれ少なかれ、高齢の方どなたにもあるのではないでしょうか?

 

私の対処方法。

何もせずに、その場を離れます。
無視するのではなく、距離を置きます。
それが一番私にとっては良い方法だと思います。

高齢の母に、何かを変えろとは言えないですし、
自分のステートを落とさないようにして、母親と向き合おうと。
それは努力がいりますが、その方が親子関係を円滑に保つ方法だと、私は感じています。

 

まとめ。

自分が年齢を重ねると、あたりまえですが親は老いてきます。

年老いて、何も出来ない自分。
そんなコンフォートゾーンがあると理解して接していこうと思います。それが、親子関係のキーワードのひとつになると思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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