心の翻訳機が欲しい。あなたのことが心配!、その心の内側には。[デブサイコロジー]

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心の翻訳機が欲しい。あなたのことが心配!、その心の内側には。[デブサイコロジー]

「あなたの事を心配してるから言うのよ!」

こんな言葉を言われたことはありませんか?
子供のころには、母親から。
結婚されてる方は、奥様から。
恋愛中のかたは、恋人から。
その言葉の裏側には…どんな思いがあるのでしょう?。

 

私と違うから不安なの!

自分と同じではないと、心の奥には不安感や不快感がある。
そんな思いが心底にある、そんな事を思ってしまいます。

特に親が言う場合にはこの事が顕著ですね。

「あなたのことを心配してるから言うのよ!」
これを心の翻訳機にかけると。
あなたの行動価値観が私と違うから、不安で不快なのよ!」
こうなります。

人はそれぞれに価値観が違います。
同じ考えの人でも…価値観は違ってきます。
そんなことは分かっているのですが、相手との親しさからか、身内同士の会話では❝自分と同じ❞と思いがちになります。
言われたほうがこの言葉を言われると。
ものすごく不快になります。
私も過去に、そんな思いを持ったころがあります。

 

「あなたのために言ってるのよ!」

この言葉も同じことが言えますね。

 

あなたのために、ではない。

親しい人には、自分の価値観を共有して欲しい。
誰にも、そんな欲求は多かれ少なかれあります。

それが違ってくる…、共有できなくなってくるのが不安だから、そんな側面もないでしょうか?

「あなたのために言ってるのよ!」、
これも心の翻訳機にかけてみると。
「あなたの価値観が共有できなくなりそうだから、今の価値観を変えてほしい」
こうなります。

他人同士なら…、相手の価値観を尊重しますが、
親しい間柄では、価値観の共有を強いることが多いです。
そんな時に出る言葉だと思える時もあります。
みなさんはそんなこと感じませんか?

 

心の翻訳機!

そんな物はありません。
無いのならば、自分の心に持てば良い。
心の翻訳機を持ちたいので、心の事を勉強したいのかもしれませんね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

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