物事が思い通りに進まない時は、少し糖質を食べすぎてませんか?。[デブサイコロジー]

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物事が思い通りに進まない時は、少し糖質を食べすぎてませんか?。[デブサイコロジー]

自分で考えた事が上手く進まない時、
そんな時は誰にでもありますよね。

そんなつらい時は…知らず知らずのうちに、
食生活は変わっていないでしょうか?

 

糖質過多な生活。

最初に私の経験だとお断りしておきます。

物事が進まない時に、私は炭水化物を欲するようになります。
頭が欲すると言いますか…。
糖質過多な状況になりがちになります。

自分の場合、経験でしかないのですが、少しその事を調べてみました。

 

ニワトリが先か?卵は先か?

糖質過多になるから、気持ちが落ち込み傾向になるのか?
気持ちが落ち込んでるから、糖質過多になるのか?
どちらが先なのかは分かりませんが、何らかの因果関係はあると思います。

 

糖質と精神(気持ち)の関係は?

 

血糖値」と「心の状態」について書きたいと思います。
糖質を取りすぎると血糖値が急上昇

血糖値を下げようとして、膵臓からインスリンというホルモンが大量に分泌され

急激に血糖値が下がります

その後急激に下がった血糖を上げるために「アドレナリン」や「ノルアドレナリン」というホルモンが分泌されます

アドレナリン→イライラ 攻撃性 

ノルアドレナリン→ 不安  抑うつ気分 

アドレナリンやノルアドレナリンが出るときに↑このような症状が起こると言われています。
糖質を取りすぎることで、血糖値=糖尿病だけではなく、精神的な症状まで出るのです。よって糖質と心は密接な関係があるようです。

ローカーボ女子部さんより引用させていただきました。
ありがとうございます。

私の場合の落ち込んでる時(ステートが落ち気味)に、糖質を無性に食べたくなる。
この傾向はさらにステートを落とすことになりそうですね。

 

 

気持ちが落ち込んだ時は、糖質を減らしてみよう。

以前、糖質制限を完全に実施した時期がありました。
完全にカットしてたのですが、色々な疑問もありました。
その段階で、少しずつ元の食生活に戻した経緯がありました。

気分が落ち込んだ時には、糖質を食べがちになると言う自分の傾向が分かるになら、
少し落ち込んだ(ステートが落ちた)時は、わざと糖質を減らしてみるのもひとつの手ですね。
落ち込んでる時に限らず、あまり物事が上手く行かない時は、あえて糖質を控えたほうが良さそうです。

 

食事を見なおしてみる。

いろいろな事が進まないで、気分が落ち込んだ時のリカバリー法のひとつには、
食事を正す、これが大事なことだと改めて思いました。

食事が崩れる時は。こんな負のスパイラルが成り立ちますね…。

糖質(炭水化物)摂取が増えてくる。

気持ち(精神)の安定しなくなりがちになる。

自分の計画が崩れてくる。
自分の計画が崩れた時は…、まずは食事を正してみましょう。
対策のひとつとして、有効ではないかと思います。
今の自分には、この事が一番の対策になりますね…。
早速、実行してみます。

 

まとめ。

今回は食事の糖質摂取のことに関して書いてみました。
府のスパイラルに陥る原因も最初は些細なことからです。

食事、睡眠、運動…これらがすべての要因が、崩れる原因になります。
崩れた事をもとに戻す時、また新しく何かを始める時も小さな事を❝正す❞と言う事から初めてみようと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

《参考になる事etc》

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