自分の中に、多様な自分を作ることは大事なこと!。[デブサイコロジー]

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自分の中に、多様な自分を作ることは大事なこと!。[デブサイコロジー]

子供のころ、嫌なことがあるとそれを打ち消すようなキャラクターの自分を、妄想の中でつくったことってありませんか?
例えば、運動オンチだった自分を、運動万能選手にしたり…とか。
可愛いあの娘、素敵な彼氏を守る、守られる自分とか。
自分の中に別の自分をつくって、今の自分のコンプレックスなどを解消する…。
どなたでも経験があると思います。

自分の中の別な自分…。

お断りしておきますが、多重人格になれ!、 と言うことではありません。
多重人格って一言で言うと、❝自分の中の他人❞ですよね。
今、お話ししてるのは、❝自分の中の自分❞と言う考え方です。
例えば、今が困難な状況にある場合、そのことに対して立ち向かう自分をつくったり、励ます自分をつくったりします。
大人になるとそういう風に変わってくると思います。

自分を励ます自分。

心の中で、 「がんばれ!」とか「まだ出来るぞ!」「まだがんばれる!」と、 叱咤激励する自分です。
一番最初につくられるキャラクターだと思います。
一言で言うと、まだまだやれる自分!、イケイケドンドン!の象徴ですね。
この考えのおかげで、能力が伸びたり、会社員の方なら昇進したり、その原動力にはなります。

自分をさげすむ自分。

さげすむ、言葉は悪いですが、「もうダメだ」「俺には無理だ」とか、自分をあきらめるような自分。
愚痴を頭の中で考えています。
自分を否定する自分。
そんな自分もいます、いて当たり前だと思います。
この2つのキャラクターを駆使して、社会人生活を渡ってきたように思います。

 

自分を認める自分。

自分のしてきた事を、認めることが出来る自分です!。
これは、教わったり、導かれなければ、気づかずに終わってしまうことでした。
「よくやってるよな、俺!」「俺ってなかなかの者だよね」「俺って偉いよ」など、自分を認めて褒める自分。
つい最近まで私の中には存在しなかった自分です。

教えていただき、やっと最近、自分の中に育ってきた自分です。
最近では、この❝自分❞に助けられています。

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自分を俯瞰する自分。

言葉を変えると、❝自分を冷静に見ている自分❞とでもなりましょうか?、
自分の外側から自分を見て、自分のことを冷静に見ている自分です。
私の中では一番最後に出来た自分です。
「あぁ〜〜、俺、けっこう参ってるなぁ」とか、「今は少し休んだ方が良いぞ〜」など、冷静に俯瞰で自分を見ているもう一人の自分です。
この❝冷静な自分❞は、今まさに自分の中に育っているところです。

体調が悪い時とか、落ち込んでる時には稼働し始める、そんな感じです。

 

自分の中に❝自分❞をつくるためには…。

自分ひとりの力では難しいと思います。
おそらく無理です!。

そんな時はやはり専門家にお願いするのが一番だと思います。

自分で気づくのは本当にむずかしいです。
自分の思いは、ある程度までは…、絶対!ですから。
ある程度とは、自分が心の開示ができるようになるまでは!、そんな意味です。
私もそうですが、年齢が高ければ自分の価値観を変えたくはないので、がんじがらめの鎧を着込んでいます。

そうやって、別の価値観が入るのを妨げています。
この鎧を崩すには…やはり、誰かからの導きと、自分の心の変化と両方必要です。

私は、立花岳志さん、大塚彩子さんご夫妻によって、少しずつではありましたが変われることが出来ました。
まだまだこれからも変わっていけると思います。

セミナーや、個人セッション、などに参加させていただいて、少しずつ変わっていくものです。

変わりたいと思ってる人は、やはりそう言う専門家の力を借りて考えるのが一番の近道だと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

《余談ですが》

私がお世話になっている、立花岳志さん、大塚彩子さんご夫妻のセミナーが開かれます。
私も参加させていただきます。
自分を変えるキッカケを望んでる方には良いセミナーだと思います。

 

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