親の遺品の処分…。バカ息子であったと思い知る日。[超私的ブログ]

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親の遺品の処分…。バカ息子であったと思い知る日。[超私的ブログ]

父親のメモや書類などを、3回忌までは保存して、その後に処分しようと思いました。
その3回忌がもうすぐ来ます。
そこで、父親の手紙とかメモ、要らない写真などを処分しました。
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父の筆跡に胸がざわつく…。

父関係の書類なので、当然父が書いた書類もあります。
懐かしい父親の筆跡が…、当たり前のことですが心がざわめきます。
嫌な感じではなく、懐かしいと言う感じです。

メモ帳を1冊だけ残して、処分することになると思います。
でも…私の心の中には父の筆跡は残っていますから、もう良いのです。
ケジメをつけるためにも…、すべて処分しました。

 

まっとうな親の人生には勝てない!。

親の人生…、
その親がまっとうな人生を送ったのであるなら…子供は勝てません。
勝ち負けではなく、自分もまっとうな人生を送らなければ…。
そんな事を感じました。

父の書簡とかを見てると…、子供の頃こう言う字を書きたいと思った父の字が…。
字だけは…まったく身につかずに悪筆で終わりそうです。

 

プロフェッショナルバカ息子。

私は、バカ息子に違いありません。
しかも、プロフェッショナル級のバカ息子です…。

親孝行は出来ないまま、父は亡くなりました。
後悔だらけです…。

まとめ。

バカ息子はバカ息子なりに…人生をまっとうしたいなと思います。
感謝をこめて父の書類というか書簡をすべて処分しました。

ありがとう…親父、これで一応、完全にお別れだね…。

自分の中では大きな行事が終わりました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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