親子だからすべてが解りあえるわけじゃない!。似てることが亀裂を生むこともあります。[デブサイコロジー]

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親子だからすべてが解りあえるわけじゃない!。似てることが亀裂を生むこともあります。[デブサイコロジー]

母親(77歳)が、介助型の賃貸マンションを捜し始めた。

「あなたのためよ」と皮肉まじりに言いながら。
まあ、それはそれで構わないのですが。

最近、母親とはうまくいかない部分が多くなってきました。
親子だから解りあえると言うのは…、どうやらわが家では通用しないようだ。

 

見捨てられビリーフ。

最近勉強してる、ビリーフシステムで見てみると、私の母親は「見捨てられビリーフ」があるように思えます。
実の父親(私の祖父)が子供の頃に亡くなり、祖母が再婚して新しい父親との微妙な関係。
いろいろな原因があるなと思いながら、ふと考えてみた。

亭主依存な生活。

亭主(私の父親)が何事も決めて、それに従うタイプの人でした。
まあ、その当時は、どこの家庭もそうだった部分もありますが。
子供の頃は何を言っても、「父さんに聞きなさい」、そんな事を言う人でした。

見捨てられる恐怖心が、心の奥底にあるな…。
自分が少しずつ心の事を学んでみると、少しずつ見えてきました。

見捨てられるのが怖い⇒見捨てられないように過剰な世話をやく⇒うるさがれる⇒少しずつ離れていく⇒見捨てられるのが怖い。

こんなサイクルだったのだろうと思います。

私の父が亡くなってからは、それが私にくる。
亭主と息子は違う、と言うのがなかなか分かってもらえないようです。

 

家族の予定をすべて知っている必要がある。

私の予定、父が生きている時は、父の予定をしつこく聞いてきます。
これは裏返せば、束縛したいと言う心の現れだと思います。
心の奥底では、信用していない、と言いますか、すべてを把握していないと不安なのだろうと思います。

家族共有の事は言いますが、それ以上の細かいことは私は話しません。
そんな部分が些細な亀裂を生んできたようです。

 

家事からの卒業。

これも大きな要因ですね。
そろそろ、家事から卒業したい。
そんな思いもあるのだろうと思います。
「自分はダメになった…」これが口癖になってきました。

介助型マンション。

こんなサイトもあります。

母親の望みなので、尊重しようと思います。
上記サイトから資料を取り寄せようとしています。
来年は、これが重要なテーマになりそうです。もしかしたら大きな変化が、わが家に押し寄せるかもしれません。

親子分裂ではなくて、親子独立…そんな年になりそうな予感がします。

まとめ。

考え方などは、私と母親は似ています。
似てるから、合わない部分もあります。似てる=上手く行くときは良いですが、それが崩れてくると…。
どうしようもなくなる危険性をはらんでいる。

今回はそんな事を考えてしましました。

あなたはご両親と似ていますか?。
それは、もしかしたら危険な兆候かもしれませんよ…。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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