吉越浩一郎さんの講義に目からウロコでした。全体最適、ワークライフバランス、自分の習慣を見直しました。[ツナゲルアカデミー]第三講。

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吉越浩一郎さんの講義に目からウロコでした。全体最適、ワークライフバランス、自分の習慣を見直しました。[ツナゲルアカデミー]第三講。

2014年11月15日、プロブロガーで作家の立花岳志さんが主催されてる、ツナゲルアカデミーの第三講を受けてきました。

今日の特別講師は、立花さんと親交がある、元トリンプ・インターナショナル社長の吉越浩一郎さんでした。

IMG_1444吉越さんの著書「社長の掟」を読んで自分が考えたテーマを聞き逃すまいと思いながら講義を聞きました。
「社長の掟」を読んだ感想はこちらのブログに書かせていただきました。

吉越浩一郎さんの特別講義。

まずこの言葉を検索してみてくれと言われ、検索してみました。

❝バカロレア哲学❞
日本の教育のミス。
なぜ?=正解があることしか教えていない。
哲学=答えを自分で探して、どこに到達するか?
正解がある仕事など無い。日本人は哲学的な思考法が無い。
たしかに、正解のない答えを探す。
このことは自分を見ても、実感できました。

ワークライフバランス。

自分の私生活の充実があって、その上で仕事がある。

睡眠時間の確保。

まずは体調をベストにして、仕事に取り組む。
このことが大前提になると言う事を力説されていました。充分な睡眠を取っていれば、精神的にまずい方向にはいかない。
より良い睡眠を取ること…大前提だと思いました。

デッドライン思考。

誰が、何を、いつまでに、と言う締め切り=デッドラインを設けるのが大事。

 これは、会社経営にとっも、それ以上個人には大事な事だと思いました。
個人だと…ないがしろになってしまうことがありますので。
個人業の私は、もう一度このことを考えてみようと思いました。
いかにデッドラインを設けるか。
これは、大事なポイントだと思いました!。

全体最適!。

企業の全体最適。
このことは個人にも応用できます。

全体最適習慣にもつながるな…、そんな思いでお話しを聞かせていただきました。
何度でも…自分の全体最適…実行していきます。

任せる。

他人に任せる。
いずれ、誰かと作業をする時のために、肝に銘じておこうと思います。
合理性を追求していかなくては、それが出来ないと成長はない。
そんな事を思いました。

まとめ。

今後、考えなくてはいけないこと大きな教えをいただきました。
本当にありがたい講義でした。
全体最適・・・・追求したいと思います。

さしあたっては、自分のやることにデッドラインを設けることから始めます。

吉越浩一郎さん、貴重なお話しをありがとうございました。

吉越さんにサインと記念写真を撮っていただきました。
これについてもお礼申し上げます。
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