❝本気で変わりたい人の 行動イノベーション❞を読了しました。欲望を見直す大事さを痛感しました、是非一読をお薦めします。[書評]2015年2冊目。

❝本気で変わりたい人の 行動イノベーション❞を読了しました。欲望を見直す大事さを痛感しました、是非一読をお薦めします。[書評]2015年2冊目。

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大平信孝さん著の、「本気で変わりたい人の 行動イノベーション」を読みました。
購入の動機から読後の感想を書かせていただきます。

習慣化できないで苦しんでる人、
自分のやりたいことが分からない人、
変われずに苦しんでいる人、
変わりたいが、行動に移せない人。

こう言う人には示唆に富んだ言葉に溢れています。

自分の欲望から目をそむけるな。

何かを変える時、上手く行かないと❝原因❞を考えることってありませんか?。
私は…いつもそうでした、「何がダメだったのだろう?」と考えこむ時が多かったです。
考え込んだ行く先は❝自己否定❞、つまり自分を責める状態になっていました。

アドラー心理学からの行動を薦めています。

❝原因論(何がダメなのか? どこがダメなのか?)ではなく、目的論(どうすれば今よりもっとうまくいくのか?)を考え、実行する❞

この本にはこアドラーの考えかたで統一されています。

欲望とは?。

この本では、

❝欲望=頭の声、体の声、心の声❞

だと捉えています。
この事は物凄く共感できます。
私もそうですが、「❝頭の声❞だけに従って生きている」人が多いと思います。
まずは、体の声、心の声、がある。と言う事を知ることが大事なんですね。

 

行動しない理由。

たくさんあると思いますが、これが代表的なタイプと本書では紹介されています。

  1. 言い訳系「〜だから出来ない」
  2. 心配系「〜したら、になったらどうしよう」
  3. あきらめ系「どうせ〜だから」
  4. 学び足りない系「実践するにはまだ足りない」
  5. アレもコレも系「やりたいことがたくさんある」
  6. すぐやめちゃう系「自分には向いていない、他に何かあるはず」
  7. 本気出せばできる系=初心者でいることに耐えられない。
  8. 依存系=人に言われて始めて、人に言われてやめる。
  9. 人の目がきになる=人前で恥をかきたくない。

どうですか?、思い当たることがありませんでしたか?。
私もすべてではありませんが思い当たることがあります。

※ 人は「自分の良くないところ探し」「自分の万全でないところ探し」をして毎日生きている。

なりがちなことですね…。
私も…こう言うふうな考え方になりがちです。

 

やりたいことかどうかが分岐点。

欲望と目標は別。

いくら細分化しても、言葉レベルの目標では出来ないことが多い。
この文章には、思い当たり感?、が強いです。

※ 自分が本当にやりたいことならいくらでも頑張れる、続けられる、成長できる。

この言葉、実感できますね。
言葉を変えれば、自分の欲望(体の声、心の声)に合ってるかどうかが分岐点になる。
と言う事だと思います。

 

具体的なやりかた。

欲望に特化してこの記事を書いています。
行動イノベーションとして、以下のことも紹介されています。

  • 1分間イノベーション(50秒セルフトーク)(10秒アクション)
  • 1分間アドラーエクササイズ
  • 成功者に学ぶ、「行動」を加速させる方法

役立つ内容です、すぐに実践できるやりかたです。
ものすごく参考になりました。

 

どんな人にお薦め。

最初に書いた、
習慣化できないで苦しんでる人、
自分のやりたいことが分からない人、
変われずに苦しんでいる人、
変わりたいが、行動に移せない人。

にもお薦めですが、私のように…、変わることができる事とできない事の差が大きな人。
そんな人も多いと思います、そんな人にも是非、一読をお薦めします。

共感できる事が多いと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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