母親が入る介助型マンションの契約が終わりました、色々な気づきがありました。

母親が入る介助型マンションの契約が終わりました、色々な気づきがありました。

Sponsored Link

母親が介助型の老人ホームに入居することは、以前書かせていただきました。

有料老人ホーム、❝Cアミーユ府中中河原❞を見学。幅の広い老人ホームだと実感。 | The Book of Three Rings

昨日(1/20)今日(1/21)で、マンションの契約と、新しい家電の段取りをしてきました。

契約。

私達が、このマンションを借りる形になりますので、マンションの賃貸契約になります。
一般のマンションの賃貸契約よりかは少ないのかもしれませんが、それでも…母の名前、私の名前を数えきれないくらい書きました。
説明を聞いて、印鑑を押して…3時間くらいかかりました。高齢の人に説明するので…、私にとってはまどろっこしい時もありましたが、無事に契約が終わりました。

ソフトな言い回しの説明…、これ、職業がらなのでしょうが、自分もこんな話し方ができるようになれば…。
なんて思いましたね…。

リクライニングベッド。

腰の手術を受けるので、リクライニングベッドを買うか、借りるかしようと思い、その業者さんに来ていただいて。
くわしい話を聞きました。
介護保険がつくかどうか分からない状況なので、購入しなくてはダメかな…、と思いながら聞くと。健康な人が借りるのではないので…、月額900円でリクライニングベッドを借りれることになりました。
購入したら、余分な出費になるところでした。

b0135-3

部屋のつくりも気配りが効いている。

 

折りたたみのベンチ。

介護施設なので、フラットな作りですので、玄関と居室も高低差はまったくありません。
そんな玄関にこれがありました。

IMG_3546

取手を持ち、手前にひくと…、こんな感じになります。

ベンチになります。
このフラットのままだと、確かに靴は履きにくいですよね、特に高齢の方ですと。
これがベンチになって、靴をはく時の助けになります。
これは…凄いですよね、便利です!!。
IMG_3547

 

介助用のお風呂!。

お風呂には手すりがたくさんついていて…。
高齢の方が使いやすいようになっていました。
当たり前なのでしょうが、自宅の風呂とは随分違います!。
緊急ボタンも完備されていました。
IMG_3548

IMG_3549

IMG_2349-800x534

トイレの入り口。

車いす対応のなぃっていますので、入り口が広いのがありがたいですね。
介助型…勉強になりました。

IMG_2350-800x534

まとめ…。

高齢者、身体がが不自由な人のために考えられた介助型マンション。
細かいところまで便利な物がついています。
今回は、設備的なことについては…満足いくものでした。
ま、母親が馴染めるかどうかは…別の問題ですが。
思った以上に、参考になることがいっぱいでした…。

帰宅する時、母が…、
「若い時、一生懸命働いてきたから…お金を使っても良いよね!」
とつぶやいていましたが、私は無言で…やりすごしました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

参考サイト。

 

Sponsored Link