心屋塾初級セミナーに初受講してきました。自分を認めること…再認識することができました。

心屋塾初級セミナーに初受講してきました。自分を認めること…再認識することができました。

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1/25(日)、心屋仁之助さんが主催されてる心屋塾の初級セミナーを受講させていただきました。

講師の方。

今日は、ひらいなず先生に教わりました。
分かりやすく説明してくださいました。
この場を借りてお礼もうあげます。
IMG_3627ひらいなずさんのブログ
☆ひかり満つる日々☆(心理カウンセラーなずの日々)

 

心を開く。

心が開いた(自己開示が出来た)…、私も以前、別のところで、そんな思いがありました。
その意味合いについて、少し感じたことがありました。

弱いところ=嫌なところ?。

今まで、心を開くことは、「弱いところを出す」ことだと思っていました。
それに更に「自分の嫌な部分を出す」と言うことを指摘されました。
自分の中で、必ずしも「弱いところを出す」=「嫌なところを出す」とは行かない。
似てはいますが、少し差があるなと思いました。
今の感じ方で良いのだろうか?、小さな疑問でした。

この作業は❝心の棚卸し❞と呼べると思います。
私はまだ、甘いのかな?、と言うのが実感でした。

心を開き、嫌な部分を出さないと新しい事は入ってこない。
そして、良いことばかりが入ってくる訳ではない。

ひらいさんのこの言葉も心に残りました。
自己開示の面ではその通りだなと実感しました。

今の問題。

心の棚卸しには、今の問題と、何が「自分にはない」のかについて、
向き合うことは絶対に必須なことです。
それを考えてる時に、
「人(他人)のせいにしても良いですよ、どんどん言い訳を書いてください」と指示されました。

(゚д゚)え!!!、今までは自責(自分に問題がある)の考え方で始めてましたが、この指示には驚きました。
今回、私はこう書きました。

問題=思い通りにならないこと。
お金のベストな使い方なのか分からない。

何がないのか?。
今までお金を持った(使った)ことがなかった。

 

この❝問題❞が原因だと思うと、自分には問題があると判断してしまいます。
私の例で例えると、
「私は、お金のベストな使い方が分からないから、お金を使ったことがない」となります。

実は、逆でもあると言えます。
「今までお金を使ったことが無いから、お金のベストな使い方が分からない」

※自分が信じてる価値観がすべてではない。
※自分が見てる風景がすべてではない。

自分の価値観、見てるものを一度疑ってみ、これも手法のひとつなんだと思いました。

 マイルール

セミナーで気づいたことの一つに❝嫌な人❞の概念がありました。
人は誰でも「〜〜であるべき」と言う価値観を持っています。
これがマイルールです、自分の憲法とも言える存在です。

その自分のマイルール(べき)を破る人。
これが俗に言う、嫌いな人になります。

嫌いな人のやっている要素は、自分の中に同じ要素の投影、と言う事。

自分がしてはいけないと思ってること(マイルール)。
マイルールを破る人(嫌いな人)。
自分の「べき」に反応する。(嫌い)。

これが嫌いの本質。

その嫌いと言う心の中には、

  • 嫌だ!(思い出したらイヤ)
  • 怖い!(思い出したらコワイ)
  • うらやましい。

があると言うこと、このことは共感できました。
自分の嫌いな人を考えてみると…当たってますね。
自分が決めたルールを破る人が嫌い(うらやましい)、
自分の心が納得できました。

 

人間の両面性。

今回のセミナーで一番、得心がいったのが「人間の両面性」のお話しでした。
人間の中には正(良い部分)、負(見せたくない部分)を本来もっています。
人は誰も「〜であるべき」と言うマイルールをつくり、負(見せたくない部分)を隠します、もしくは捨てます。
そうすると…、

心の中に欠乏感が襲ってきます。

欠乏感を埋めるために(心を満たすために)これらに走る。

  • お金
  • 評価
  • 仕事
  • 異性
  • 愛情
  • 家、車、ブランド
  • 食べ物

でも、欠乏感は埋まらない。
なんか、あ〜〜、この人だなぁ…と思い当たる節があります。

嫌いな人=自分が捨てた負(見せたくない部分)を持って来てくれる人。
自分が捨てた負を受け入れる。
持ってきてくれた人は、同じ負を抱えている、その負を自分で受け容れる。
そのことによって、持ってきてくれた人が変わる(投影)。

なるほど〜〜と思いました。

人間の心は正の部分、負の部分、両方あって良いんだ。
それを認めるのが、自分を認めることの本質なんだ…。
そして、嫌いな人に感謝する…。
気づかせてくれて、ありがとう!。

この考え方には、お〜〜!、そんな気づきでした。

まとめ。

この講義の中に、アドラー心理学、ビリーフシステム、バイロン・ケイティ、の要素も見られました。
基本的な考えかたは、今まで学なんできた考え方と共通な物がありました。
表現や、アプローチのしかたは違いますが、心に響くセミナーでした。

まだ心のことを学び始めたばかりの私にとっては、今学んでいることもどちらも必要なことだと思いました。
時間を見つけてまた受講します。
心のこと、特に自分を認める…このことについては、物凄く大きな気づきがありました。

心の事は面白いですね…、そして奥深いです。
まだまだ知りたくなりました。

素敵なセミナーを開いてくれた、ひらいなず先生、参加者のみなさんありがとうございました。

またお会い出来る時は来ますように…その時はまたよろしくお願いします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

参考サイト。

 

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