嫌いな人を無くしたければ、自分がしてはいけないことをやってみれば良いんだ!。[デブサイコロジー]

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嫌いな人はいますか?。
私はいました!。

嫌い、と言う言葉が嫌なら、苦手、と言う言葉になると思います。
それならどなたにもいるのではないでしょうか?。

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自分のルール(マイ・ルール)。

自分のルール(マイ・ルール)ってありませんか?。
「◯◯とはこうあるべき!」
と言った、自分が決めたルールのことです。

例えば…、「男とは強くあるべき」とかありませんか?、

「社会人は時間を守るべき」などがそれにあたります。

逆に「〜〜であるべきではない」と言うことも当てはまります。
同じですよね。

 

自分の❝〜〜であるべき❞を破る存在=嫌い!。

嫌いと言うことは、自分で(勝手に)決めた自分のルールを破ること(存在)です。

先ほどの例で考えてみると。
「社会人は時間を守るべき」…、この自分のルールを持ってる時に、時間を守らない人(存在)。
自分のルールを破る存在。
このことを許せないと言う心の反応が❝嫌い❞と言う感情の正体だと思います。

この考え方が今のところ、一番しっくり来ます。

 

自分の❝〜〜であるべき❞は、他人と同じではない。

自分の❝〜〜であるべき❞を、他人に当てはめた時に、嫌いと言う感じ方が発生します。
当たり前ですが、自分のルールは、他人には関係ありません。
それが理解できないと…、嫌いがどんどん広がって行きます。

ではどうすれば…、嫌いと言う心の反応を減らすことが出来るのでしょうか?。

 

マイルール(〜〜であるべき)を自分で破ってみます。

自分で自分のルールを破ってみてはいかがでしょう?。

それで、誰が迷惑をこうむるのか?、
おそらく、ほとんど迷惑はかけないことが多いと思います。
私がこの前やったのは、

「大人ならば、食事はきれいに食べるべき!」
このマイルールを破ってくるように言われて、やってみました。
わざと汚い食事で帰ってきたことがあります。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA誰が迷惑に思うか?。
そんなに多くない、と言う感触でした。

自分のルールはたいしたこともないな…。
そのことを理解するために、自分のルールを自分で破るのだなと、理解しました。

自分のルール(マイ・ルール)、たいした事じゃない!。
それを理解したら、嫌いな人が少なくなる…。
マイルールを破られても…心が騒ぐほどの事では無いんだ…。

心が反応してるなぁ〜〜、それを自分で感じて…。
それで終わりになるようになってきました。
嫌いな人が少なくなってきました。

自分のルールを破って感じたことのひとつに、
「あれ?、これ…俺、もしかしたらやりたかったことかも。」
自分が禁じてたことは、言葉を返すと…。
自分がやりたかった事、とも見ることができます。
こう考えると…、嫌いな人は少なくなります。

このことを学んでから…、嫌いな人は確実に減ってきました。

まとめ。

自分で勝手に決めたルールを憲法のように扱って、
それに反する人を、勝手に嫌って…自分の視野を狭くしていた時もありました。

自分の中の「〜〜であるべき」に自分で質問してみることをお薦めします。
「それって本当?」…。
ワンクッションおくことが出来ますので。

自分のルールはルールで良いと思います。
ただ、むやみに…自分のルールに囚われると…、自分が苦しくなります。
それは嫌ですね〜〜。

嫌いな人…いろいろな側面で考えさせてくれる存在です。

嫌いな人に感謝です!!。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

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