C+F研究所のエニアグラムワークショップを受講してきました。自己探求としてのエニアグラム、驚きの世界でした。[デブサイコロジー]

C+F研究所のエニアグラムワークショップを受講してきました。自己探求としてのエニアグラム、驚きの世界でした。[デブサイコロジー]

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2/14(土)、2/15(日)の2日間、

エニアグラムや、バイロン・ケイティ・ワーク、その他の心の事のワークショップや講座を開いていて。
エニアグラムの「性格タイプ診断テスト」などでもお世話になってる「C+F(シープラスエフ)研究所」の、
エニアグラム入門ワークショップ に参加させていただきました。

C+F(シープラスエフ)研究所〜エニアグラム、バイロン・ケイティ・ワーク、企業研修

教えていただいた先生!。

ティム・マクリーンさんと、高岡よし子さん、に教えていただきました。
お二人のプロフィールはこちらを参照してください。
いろいろな事を教えていただきました、ありがとうございました。

どんな生徒さんなのか?。

いろいろな受講生がいます。
いろいろな年代、様々な職業のかたがいました。
大学生から、エニアグラムを10年学んだ人、大学の先生など…。
ある人は、出張にこの予定を入れてきたと言ってました。
凄い情熱だなぁ…と思いました。

 

自己探求としてのエニアグラム。

これが最初に驚いたことでした。

エニアグラムとは何なのだろう…。
そう思った時…、まず浮かんだのは、人の性格をたんてきに表す物。
そんな感じで思っていました。

そう話したら…「エニアグラムは自己探求のツールとして考えています」との言葉が来ました。

私は、そこまで考えていただろうか?。
確かに、自己探求の部分もありましたが、人を見る物差し!、この視点が一番大きかったと思います。
この視点の違いに、まず驚きました。

細かなタイプの説明…。

ティム先生と高岡先生の各タイプの説明が…、
細かくて具体的でした。
「タイプ◯は、こう言う風に考えがちです」
「タイプ◯の、他人との接し方の特徴は」
「タイプ◯の、言い方にはこう言う特徴が」
「こんな場面では、タイプ◯はこう言う風に行動しがちです」
などのお話しは、本では得られない物で、ものすごくわかりやすかったです。
そこまで理解できなければ、他人のタイプは分からないだろうなと感じました。

9つのタイプに分けると言いますが、実際は108の分類になります。
その数の多さにびっくりしました。
今回、教えていただけない分類もあるので、別の月例ワークショップがあるので、そちらにも参加したいと思いました。

 

初級編でも内容の濃いセミナー。

初級編のワークショップでしたので、ひと通りの事を教えていただきました。

初日から、もうこれはこのワークショップだけでは…終わるはずも無い…。
そう実感出来ました。

まず最初に絵を描きました。
・自分のモチベーションが上がる時。
・自分のモチベーションが下がる時。

この絵を描きました。
私は、こんな感じです…。はずかしいですが…(^_^;)。

モチベーションが上がる時。

IMG_4017

モチベーションが下がる時。

IMG_4016

この絵がタイプ判定の手がかりの一部になりました。

 

各タイプのインタビュー映像。

先生が見せてくれた教材の一つです。
各タイプの方が質問に答えている映像でした。
「あなたの長所はなんですか?、あなたの改善したいところがはどこですか?」
この質問の答えているインタビュー映像です。

これに如実に各タイプの特徴が出てきています。
声の大きさ、口調、目の使い方、身振り手振り。
これを見て、性格タイプ判断テストだけでの診断が、
それだけでは足りないと言うことが実際に分かりました。

 

タイプ選定!。

いろいろなワークも受けましたが…これは書けないところもありますので、
最後に、さきほどの絵と…、インタビュー映像と同じ質問に答えました。

私の場合。

私は、まず絵の説明を…。

モチベーションがあがる時は、
「相場が上がってる時」
「誰かに何かを教えてる時」
「誰かと話してる時」と説明しました。
IMG_4017

モチベーションが下がる時の説明は。
「周りに誰もいなくなった時」と答えました。
IMG_4016

 

そして、先ほどのインタビュー映像と同じ内容で、自分の事をお話しました。

自分の長所!。

「誰とでも分け隔てなく付き合える、性別、年齢、立場で差別などはしない」
エピソードとしては、
「友人の開いたセミナーに参加するようにしている、続けて欲しいためです」
「その後、そのセミナーが順調に軌道に乗ったら、少し距離をおくようにしています」

改善したいところ!。

「継続力が無い…、決めたことが継続できなくても否定感にまみれることはない」
「できる事、できない事がはっきりしているところを直していきたい」

こう答えました…。

タイプ9ウイング1。

聞いていたティム先生が、「あなたはタイプはいくつだと思っていますか?」と聞かれ、
私は「タイプ2のウイング3」ですと答えました。

先生は「あなたの友人の人のセミナーに対する接し方は、タイプ2の要素があまりないようですね〜」
「私の意見では、あなたは…話し方、考え方などを聞くと、タイプ9の要素が強い感じがします。1よりのタイプ9で、自己探求してみてください」

と言われました。

タイプ2では無い理由は、
先ほどの他者への接し方だそうです。

自分がセミナー参加したことで、まわりの調和が保たれると思えば参加する。
自分が参加しなくても…調和が保たれるならば、参加はしない。
この考え方があるように見えると言われました。
それは、タイプ9の考え方なのだそうです。

タイプ2なら、人と接するのが目的ですから、しつこいようにセミナーに参加する。

う〜〜ん、まだまだ分かりませんが、タイプ9ウイング1で自分のことを見てみます。

ティム先生、高岡先生、素敵なワークショップをありがとうございました。
まだまだ…エニアグラム…学んでみたいですね。
性格タイプ診断だけではなく、普段の行動、話し方などを考えてみる事を今回教わりました。
時間を見つけて、また月例の方にも参加させていただきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

関連図書。

エニアグラム―あなたを知る9つのタイプ 基礎編 (海外シリーズ)
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