❝セブン-イレブンの16歳からの経営学❞セブン-イレブンの考えかたがやさしく書かれている本、面白いです。[書評]

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❝セブン-イレブンの16歳からの経営学❞セブン-イレブンの考えかたがやさしく書かれている本、面白いです。[書評]

私事ですが、

私は当時のIYグループ(セブン&アイホールディングスの前身)のひとつ、

Denny’sで社会人生活をスタートさせました。

当時(昭和60年代)から…先進的なシステムでやっていました。

なぜこの本を買ったのか?。

システム化…と言うことの基本をこの会社(Denny’s)を教わりました。

システム化=「誰がやっても同じ結果が得られること」

例えばレジですね、やりかたを間違わなければだれが打っても、同じ

結果(金額)がえられる。

このシステム化を当時からすごい物がありました。

システムの行き着く先は…、

店長という仕事を誰でもできるようにするという事だと思いました。

今は、どんな状態なのか?、そんな思いから購入してみました。

 

本の内容。

16歳の女子高生が、セブン-イレブンのバイトを始めて、

セブン-イレブンの経営哲学に触れて❝考える大人❞に、

一足早く成長を遂げていく。

こんなストーリーです。

この本から何を学んだ!。

仮説に基づく行動。

仮説、外食産業では予測となりましょうか。

発注などが良い例だと思います。

過去の実績を基にした発注しますが、

先行情報に基づいた発注、賭けの要素もありますが、

これをセブン-イレブンではバイトさんに任せている。

その気にさせる。

セブン-イレブンには、お客さんにもバイトさんにも、

その気にさせることがたくさんあります。

買う気にさせる、やる気にさせる…。

その気にさせる…要素があふれている。

そのことが書かれていました。

 

機会ロス。

機会ロス…、この言葉は30年前からあります。

一番分かりやすいのは、❝品切れ❝です。

お客さまがこの商品を手に入れる機会を失くさせた。

これを失くす努力をしてきました。

売り切れ(完売)は、売り手の満足でしかない、お客さまは不満足。

手に入るべき売上はが入ってこないので、マイナスと考える。

ベストは…閉店前に1ケだけ売れ残る。

本文より引用

こんな人に読んで欲しい。

  • セブン-イレブンにアルバイトを考えてる人。
  • コンビニ業界に興味がある人。
  • 商売をやっている人。

こんな方に読んでいただきたいですね。
基本的なことの再確認はできると思います。

まとめ。

本に書かれていることはあくまでも基本です。

この基本からはずれてしまうお店もあるはずです。

そんな店を指導していくのがセブン-イレブンの本社の仕事です。

今のセブン-イレブンのシステムは、やはりすごいと思いました。

この本を読んだ後で、お店を見ると、また違った物が見えてくるかも。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

関連サイト。

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セブン-イレブン~近くて便利~

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セブン&アイ・ホールディングス

 

 

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