貯金箱は結局、お金を貯めることにはつながらない。[Money]

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貯金箱は結局、お金を貯めることにはつながらない。[Money]

みなさんは小さいころ、親御さんからお金を貯めることを教わりましたか?。
貯金箱についてはどう教わりましたか?。

お金を大事にする。
このことは大事なことですが…、貯金箱は結局お金を貯めることにはつながらない!。
そのことを貯金箱から教わりました。

こんな貯金箱で貯金した記憶ありませんか?。
お年玉とか、何かの時にもらったお小遣いとか。
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貯金箱ではなく、きちんと預ける。

私の経験であることをお断りしておきます。
小さい子どもに、お金を大切さを教えるには効果があります。

しかし、貯金箱に貯金すると…お金は滞ってくると思います。
動いてこそのお金です…。
小さな子でも…やはり銀行や郵便局に預ける。
もしくは小さなお子さんでも証券会社などに口座を親御さんの責任で作らせることが、効果的だなと思います。

私の両親はそうでした。
もらったお小遣いは…郵貯の定期預金に入れるように躾けてくれました。
その効用は?。

1,手元にお金が無い。

預けてしまうと…手元にお金はありません。
そうなると無駄使いは減ってきます、無いのですから使うわけにはいきません。

貯金箱とは言え、手元にお金があるのは…避けた方が良いと思います。

2,預ける=お金が動く。

預けるとは、お金を動かすと言う事です。
今の定期預金が効率的だとは思いません。
ですが、子どもの金銭感覚を教えると言うことには、お金を預けると言う事が効果があると思います。

その時に親御さんがお金が動くと言う事を教えることが前提ですが。

3,普通預金⇒定期預金

お金を貯める楽しさは…最初は親から教わります。
お母さんといっしょに…銀行で少額でも構わないので、貯金する。

❝お母さん預金❞⇒❝普通預金❞⇒❝定期預金❞

この流れをお子さんの教えることをお薦めします。

利息。

利息についても預金することで、教える機会ができます。
少なくとも、貯金箱よりかは多いと思います。
どうでしょう?。

お金を貯める=お金を預ける。

預けてなんぼ!。
そんなことを私は両親から教わりました。

これが基本だと思います。

貯金する=貯金箱…こう言う風にお子さんに教えるのだけは止めたほうが良いと思います。

お金は動かしてこそのお金。
私はそんな風に教わりました。

ず〜〜っと貯金だけさせることしか教えないのは、その後の貯蓄につながらない。
そんな気がしています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

参考書籍。

 

お金のしつけと子どもの自立―金銭感覚を身につけさせる50のポイント
寺島 令子
合同出版
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