究極のブランディングは…、身ひとつ名ひとつなのでは?、と思っている件。

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究極のブランディングは…、身ひとつ名ひとつなのでは?、と思っている件。

ブランディング…。
難しいなと思っています、周りにブランディングに成功した人がたくさんいるのですが‥。

そんなみなさんを見て、ブランディングについて自分の考えてることが変わってきました。

どんなところが変わってきたのか、書いてみます。

 

名刺。

 

名刺については、
自分がやってきた事…、いろいろな情報をコンパクトに詰め込むのが良い。
そう思っていました。

そんな名刺を持とうとしていました。
それが最終目標だと思っていました。

その考えが少し変わってきた…、と言いますか、
元の考えに戻ってきました。

 

自分の名前が最高の肩書。

自分の実績を積み重ねることが前提ですが、
最終的には、やってきた実績を削っていき、自分の名前だけにしても世間に通用する。
これをブランディングの最終目標にしました。

自分の身ひとつ、名ひとつ…。
これが最終のブランディングなんだな…。

以前の考えに戻った、と言うのが正しいですが。

それを実践した人に若いころは、尊敬の念を抱いていました。

 

 

肩書なしでも通用する人。

私が、この点(ブランディング)で、尊敬する人、こうなると思います。

高倉健さん。

いわずもがな…ですね、昨年惜しまれてお亡くなりになりましたが。
高倉健さんの名刺は…、

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田岡一雄さん。

山口組三代目の組長さんです。

ヤクザの方を礼賛する気も、ダメだとけなす気もありません。
生業としては仕方がないとは思います。

田岡さんの名刺がこちらです。

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※ この2枚の画像はネットに公開されてたものです。

お二方とも…、ブランディングと言う点では…素晴らしいと思います。

 

人生最後の肩書。

戒名がそれにあたると思います。
以前、戒名の事は書かせていただきました。
父の三回忌が終わりました。その上で自分の時は❝戒名不要 葬式無用❞で良いと決めた2つの理由。
基本的にこの考えは変わっていません。
人生最後の肩書をなしにしたこのお二人、
森鴎外さん、白洲次郎さん、このお二人のブランディング。
意識はされていないと思いますが、心に響く物があります。

まとめ。

ブランディングとは、いろいろな事を身にまとうことではなく。
名ひとつになるまで、いろいろなことを削っていく作業。
そんな考えに変わりました。
みなさんそれぞれですが…、名前だけでやっていける。
これこそがブランディングではないか?。
そう思っています。
この考えは主流ではないのは分かっています。
ですが、この考え方…自分の頭から排除できないのも事実なんです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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