三輪 昌志による、❝三輪 昌志の取り扱い説明書❞を書いてみました①。[自己探求]

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三輪 昌志による、❝三輪 昌志の取り扱い説明書❞を書いてみました①。[自己探求]

自己探求…、難しいですが、自分のことを知ることだろう。
そんな思いから…、私の取り扱い説明書を書いてみようと思いました。

書いてみると、我ながら厄介なオヤジだなと思いました。

それでは…。

 

三輪はこんな時、どんな反応をするか?。

三輪がこんな場面にいたら、こう言う行動をとりがちになります。
三輪とは、こんな人間です。

自分がいるこの❝場❞の雰囲気を良くしようとした時。

自分の影響を前に押し出します。
自分から話をして、何とか場の雰囲気を良くする、または雰囲気を維持をしようとします。
この場の中心になろうとします。
雰囲気が最初から良い状態なら・・、口は出しません。
何か、おかしいなと思ったら…上記の行動をとりがちです。

 

いろいろな場所・状況での立ち位置。

例えば記念写真などは…無意識ですが、中心の位置に行きたがる傾向があります。
中心になろうと言う意識は無いのですが…、写真を見ると…中心に近いところに居たがるようです。
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場の中心にいたがることは、全般でそうなりがちです。
最近は少しおさまってきましたが…。

それでもそう言う傾向はありがちです。

 

対人関係。

敵か味方か…。

初めて会う人の基準は、この要素が多いです。
ここで言う初めては、まったくの初めてで、情報が何も無い時のことです。
その着眼点は、「敵か味方か?」、この要素は大きいです。

敵と判断すると…防御態勢に入ります、そんなところは人見知りに見えます。

 

ぞんざいな言葉は信頼の裏返し。

人に対して…ぞんざいな言葉で接する時、
例えば、「おまえさぁ〜〜」とか、あだ名で呼ぶ…。
「ヾ(゚Д゚ )ォィォィ◯◯〜!」などと呼ぶ時は、その相手に信頼を置いています。
相手には迷惑な話ですが、自己開示の一種なんです。

敬語で接する人には…距離を置いていることが多いですね。

 

会話でも、虎の威を借ります!。

聞き上手ではありません。
人の話を聞くために…自分だけのスイッチを入れるようにしています。

他人の言葉を借りて話す事があります。
「〜〜さんが言ってたんだけど」
「テレビで見たのだけど・・」
そう言った意味では、自分の存在感を強めたい時は、他人の言葉を借ります。
自分の言葉に自信がない、そんな時にはこうなりがちです。

 

お金。

割り勘(自分誘った場合)。

自分が誘った場合なら、…自分で払います。
女性を低く見てると意見もありましたが…、そんな気持ちはありません。
ただ、男が払う物だと思っています。

割り勘でも…良いと思いますが、子供のころからの思いでしょうか?。

他人にごちそうになるより、自分でごちそうしたほうが、気持は楽です。

割り勘(男同士、同世代)。

少し多めに出します。
千円単位で…小銭分はいらないよ!。
そんな感じです。

※ 当たり前ですが、好きならごちそうします。
これは男女、関係ありません。

 

まとめ。

こんな風に書いてみると…。
自分のために書いた、取り扱い説明書だと言うのが分かります。

自分とはどんな人間なのか?、
こんな時にどんな行動をとりがちなのか?、
これらを理解することが、自分を俯瞰視できる手助けになると思います。

まだまだ書いていきたいですが、今回はこのへんで…。

あなたも…ご自分の取り扱い説明書、書いてみませんか?。
新しい発見があるかもしれません。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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