9期LPL養成講座(第3講)、自分のことの探求が少しずつ進んでいく快感を味わっています。先行きまだまだです(.;゚;:д:;゚;.)。

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9期LPL養成講座(第3講)、自分のことの探求が少しずつ進んでいく快感を味わっています。先行きまだまだです(.;゚;:д:;゚;.)。

7/11〜7/12の二日間、岡部明美さんの9期LPL養成講座(第3講)に参加させていただきました。

http://okabeakemi.com/lpl/
岡部明美の「第9期LPL養成講座」のご案内

いろいろな事を教わりました…。
その事を書く事はできませんが、私に起きた事は書いても良いと思いますので、書いてみます。

気づきが3つありました。

今回の気づき。

あらたに分かった…自分の囚われ。

本論に入る前に…、
必要なことだけ、私について説明させていただます。

私は、何かを始める時…一歩をすぐに踏み出せません。
躊躇してしまいます。
その事を話しました。

そしてセッションのトレーニングをしてる時に…、

新しい一歩を踏み出そうとすると、止めてしまう自分が、
新しい一歩をふみだそうとしている私に、言った言葉。

言葉を変えれば、ブレーキがアクセルに言った言葉です。

「本当に出来るの?」
「本当に最後までちゃんと出来るの?」

この言葉をかけていました。
その時思いだしたのは、この言葉は…子供の頃に、いつも私が母親に言われてた言葉です…。
何か始めても、最後までやらない私に…、母親からの疑問の言葉でした。

こう言われるのが凄く嫌だった事を思い出しました。

自分の中に作り上げたインナーペアレンツに縛られている事が分かりました。

http://www.three000.net/archives/13046
インナーペアレンツ、自分が作り出した、内なる両親、これまたやっかいなものですね。 | The Book of Three Rings

新しい事を始めようとすると、
母親(正確にはインナーペアレンツの母親)が止める。
そのくり返しなのが分かりました。

それと同時に、この事が、何か新しいことをやろうとする時に、
「まだ能力が足りない」
「(能力が)ここまでになったら、始めよう」
この考えに縛られている…そう思いました。

そして、自分の脳力を認められない…私が必ずいるんです…。

この思い込み(囚われ)があるとわかったのは、大きな気づきでした。

 

エニアグラムの各タイプの要素。

とあるセッションを見学させていただいた時に、
エニアグラムのタイプ(説明は下記サイトで)、

http://www.enneagram-japan.com/enneagram/
エニアグラムとは│エニアグラム研究所[日本]

私はタイプ8なんですが、それ以外の要素は無い。
そんなふうに考えがちでしたが…、そうではないと分かりました。

タイプ1〜9、すべての要素をみんな持っている。
その中で一番強く出てくる要素のタイプで、タイプ1からタイプ9まで分類出来るのだろう。
統合されて行くと…バランス良く各タイプが発揮されるようになるのだろう。
そんな印象を持ちました。

 

親からしてもらった事は出来るようになる。

傾聴の事も…気づきが…。

岡部明美さんから、子供の頃、母親に、話を聞いてもらえた?、と聞かれて。
あっ…そうだ母親は忙しくてあまり聞いてもらえなかった…。
そう答えると、

「母親に傾聴してもらえなかったのだから、傾聴が出来るはずはないじゃない」

そうか…先天的に身につく環境では無かったんだ…、ならば意識して身につけないと。

そんな母親に聞いて欲しいから…一生懸命話す「ねえ、ねえ…お母さん」
これが、が話し好きの原型なんでしょうね。

なるほど…良い面も悪い面も…すべて親の影響があるのですね。
タイプ8の私は…母親の影響が大きいと言う事も教わりました。

親の影響…絶大ですね…。

いろいろな気づきがありました、ありがとうございました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

参考サイト。

http://okabeakemi.com/
岡部明美 アナテース公式サイト

エニアグラム―あなたを知る9つのタイプ 基礎編 (海外シリーズ)
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