大塚彩子さんのセッションを受けて来ました。そこに4歳の私が…。[デブサイコロジー]

Sponsored Link

大塚彩子さんのセッションを受けて来ました。そこに4歳の私が…。[デブサイコロジー]

セラピストであり、いつも教えていただいてる大塚彩子さんの個人セッションを受けてきました。
大塚彩子さん(以降は❝彩さん❞と表記させていただきます)は時々神懸かる時が(笑)。

教えていただいた、ビリーフの根源に近いものが現れた…、自分には無いと思い込んでたことが現れてびっくりしました。
彩さんの許可をいただき、ブログとして書かせていただこうと思いました。

 

悩みと言いますか、つらいところ。

私は家族間の悩みは…、母親と弟の事ででした。
弟の事に関しては、以前セッションをしていただきました。
その時の事は記事にさせていただきました。
http://www.three000.net/archives/13528
大塚彩子さんの個人セッションを受けました。自分が知らない自分を垣間見る時間が持てました。 | The Book of Three Rings

父親が亡くなってからは、母親との関係は悪くなる一方でした。
自動反応的に母親から遠ざかろうとする私がいます。
なるべく接しないように…、そう願っています。

彩さんに導かれて…瞑想しながら…、
少しずつですが、導きだされた場面は…。

 

4歳の私…。

母親は看護師でした。
4歳の時、弟が生まれました、しばらくするとその弟に障害が見つかり、20代30代の両親にはとんでもない一大事だったと思います。

そんな時、母親にかまって欲しくて、話しかけようとする、4歳の私が…。
仕事や弟のことで疲れた母親は、なかなか私の話を聞いてくれません。
淋しがっている私の姿でした。

 

「もういい!」がキーワード!。

淋しい思いをしてた私は、かまってくれない母親に対して、

「かまってくれないお母さんは、もういい(いらない)、死んじまえ!」

こう思ってからは、自分の中では母親という存在を消していました。
「もういい!」…これは相手の存在を自分の中で消し去るキーワード。
この「もういい!」をずいぶん人生の中で使ってきました。

恋人、友人、仲間…などにです。
なぜか…私は、長い付き合いの人が少ない…、そんなことも思っていました。
「もういい!」、このキーワードをず〜〜っと使い続けたのですね、きっと。

言葉は悪いですが、母親の代用は…祖母でした。
祖母はやさしく、私をかまってくれました。
まさしく、自分の欲しいものがそこにある、そんな感じです。

自分がお祖母ちゃんっ子になった理由が分かりました。

 

これを言ったら、母親は悲しむ。

「かまってくれないお母さんは、もういい(いらない)、死んじまえ!」

この言葉は…子供の頃は母親に言ってはいません。
これを言うと、母親は悲しむ。
そんな思いが強くあった、当時の私も見ることができました。

自分の思いは、思ってはいけないこと…。
この思いを持っていると、彩さんから指摘されました…。
そこから…、

「僕が本音を言うと、母を傷つける」
 ⇒自分は邪悪な存在だ…。

こんなビリーフ(罪悪感ビリーフ)が見つかりました。
このことで自分の今までの行動がある程度説明ができるように…。

まさか…私に…罪悪感ビリーフが…。
これだけは持っていない…そう思っていましたのでびっくりしました。

 

母親が近づいてくると…。

私の心の中では、存在を消した母親ですが、現実はそうはいきません。
母親は存在していますから。

母親が近づいてくると…、自分から去る(離れていく)。
この行動がパターン化してきました。
父親が介在していれば、良いのですが。
家族でいられました。

父親が亡くなってからは…自分から消える時が多くなってきました。
自動反応的に…、これの原因もここにあるんだ、納得できました。

その行動の根底には、

「僕が本音を言うと、母を傷つける」

母親に対して、本音が口に出てしまう!。
そうなりそうな時は、そんな自分が嫌で、母親を傷つけたくないので自分から離れていってしまう(消えてしまう)。

この行動が…反射的になるようになってきました。

バイロン・ケイティワーク。

「僕が本音を言うと、母を傷つける」

この思い込みを持っているデメリットを考えつくかぎり出してみました。

  1. 嫌な気分になる。
  2. 自分を抑えこむ事にエネルギーを費やす。(自分のやりたいことにエネルギーが行かない)
  3. 母親のことではなくても、本音が言えなくなる。
  4. 背を向ける、話を聞かない。
  5. 自分を隠す。
  6. 自分からは動けなくなる。
  7. 本当の望みを実現できない。
  8. 自分を責める(こんな思いをする自分)。
  9. 親子で相手が地雷になってしまった。
  10. 褒められたり、認められたりすると、自分はそんな資格がないと、過剰な謙遜をする。

びっくりしました…。
これらは…今の自分が抱える悩みのオンパレードでした。

この後、バイロン・ケイティワークの通常をやりました。

そこで最終的に、

自分は凶悪でも善良でもどちらでも良い。

なぜなら…、

1,自分はどちらでもないので大した問題ではない。

2,人間、自分はその2つの面だけではない、もっと多面体である。

と言う事に導きだされました。

 

もうひとつの気づき。

セッションを受けながら…、ふと思ったのは…。

母親も同じではないか?、
祖母は若いころ、終戦時の引き揚げを経験した人です…。
母親の幼少期はこの時期にあたります。

母親も同じ思いを…。その母親を救ってくれたのは、母の祖父(私の曽祖父)だったと聞きました。
私の行動原理と同じです。このことから、母親も同じビリーフを抱えていた…、そう思えてきました。

母にすれば、自分も通ってきた道…、人としての成長過程、
そうカン違いしてたのではないだろうか…。

そんな思いも湧いてきました。

そして…、母親も「もういい!」のキーワードを使っていた。
そう思っています。
今は、母と私、両方でそれを使い、お互いを遠ざけている…。
そんな状況を実感できました。

確実ではありませんが…祖母も同じビリーフを抱えていたのでは…?。
今は調べようもありませんが…。

もしそうなら…そろそろ断ち切っても良いのでは…。
そう思うことが出来ました。

痛かったですが、素晴らしいセッションでした…。

彩さん、本当ににありがとうございました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

関連サイト。

大塚彩子さんのサイト。
個人セッションの申し込みなど、いろいろな情報が載っています。

http://todaysseaway.ttcbn.net/
自分にOKを出して前に進む! | セラピスト/作曲家 ・大塚彩子公式ブログ
http://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%81%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%B3&tag=googhydr-22&index=stripbooks&jp-ad-ap=0&hvadid=21361768515&hvpos=1t1&hvexid=&hvnetw=g&hvrand=9019987706603399562&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=b&hvdev=c&ref=pd_sl_8bkde5rzwj_b
Amazon.co.jp: アダルトチルドレン: 本

ザ・ワーク 人生を変える4つの質問
バイロン・ケイティ、スティーヴン・ミッチェル
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 9,167

Sponsored Link