心理カウンセラーで傾聴講師の、岩松正史さんの「傾聴一日講座〈基礎〉」を受講してきました。やはり専門家に聞くことも必要だと実感しました。[デブサイコロジー]

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心理カウンセラーで傾聴講師の、岩松正史さんの「傾聴一日講座〈基礎〉」を受講してきました。やはり専門家に聞くことも必要だと実感しました。[デブサイコロジー]

傾聴がなかなかできない、私…。

少しずつ分かってきていますが…、専門家の教えを受けてみようと思いました。

やはり聞いて正解でした…。

今まで、気づかなかったことを教えていただきました。

今回、お世話になったのは、

心理カウンセラーで傾聴講師の岩松正史さんです。

聴いている状態と、聴けていない状態が自分で分かる。

聴けているか聴けていないの基準ができる。

こういうことだと思います。

ず〜〜っと傾聴することを、人によってはできるかもしれませんが、

私には無理なので、オンオフを自分の中につくる。

その基準を自分の中につくる=オンオフの基準になる。

 

自分の傾聴方法…。

基本をはずさなければ自分の傾聴方法で良い。

その事を今回教わりました。

これはうれしい教えでした…。

❝主訴を聴き、気持ちに応答する❞と言う基本をはずさなければ。

 

事柄と気持ち

今まで、自分がなかなか出来なかったのは、くり返しの要素です。

私はほとんど、事柄(〜へ行ったとか、〜〜をした、など)に対して、

くり返しをすることが多かったです。

これでは…堂々巡りになる事も多かったです。

その事柄に対して、クライアントは何を感じたのか?、

このことに対する注意が欠けていた…。

それを感じました。

 

同感と共感

以前はよく「同感」と言う言葉を使ってました。

「その意見に同感ですね」、こんな感じで使っていました。

同感と共感…、なかなか区別が尽きませんが。

 

「同感」は聴き手が感じたこと、

「共感」は話し手が感じたこと。

 

 

聴き方の使い分け

ビジネス会話、一般会話、傾聴の使い分けをする。

そうだなと腑に落ちました。

そうじゃないと無理だな…。

いろいろ教えていただいて…、そういう事か!。

こんな思いが多かったです、ありがとうございました。

 

まとめ

傾聴が苦手だったおかげで、新しい出会いがくる。

人生、やはり役に立たないことは無いのだなと実感しました。

数回のセミナーで傾聴ができるようになることはありません、

自分がどう訓練すれば良いのかを教えていただいたと思って、感謝してます。

 

岩松正史さん、ありがとうございました。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

参考サイト

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今後の傾聴講座の日程は、こちらを参照してください。

スクリーンショット 2015-08-15 11.14.26

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