見せたくない隠したい自分があふれでてくる日々。自分の無力感の後に来るものは…。

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見せたくない隠したい自分があふれでてくる日々。自分の無力感の後に来るものは…。

自己開示…、開示しやすい人はなんてことはないのですが、
開示…できない人もいるのです。

私もその一人ですが、
自己開示が苦手な人は、自己開示するためには…、
自分が見たくないことや見せたくない自分を無理やり見たり
見せたりする段階が必要なんだと思います。

学ばせてもらっている、LPL(ラビングプレゼンスリーダーシップ)の9期養成講座での「自主トレ」。

受講生同士がカウンセラー役、クライアント役になり、
学んだことを実施します。
そこでも、どんどん勝手に開示する?、こんな感じになります。

短期間で、自分の見たいもの、見たくないないものがあふれてきます。
これは…しんどいです。
自分が見たくないものの中には、自分が封じ込めた思い込み(ビリーフ)と、向き合うことになります。

「〜であるべき」と言う思い込みをつくった原因に向き合う、と言うことです。
そうなると…必然に、親とのことになります。
またかよ!、言いたくなるほど、親は出てきます。

 

一時的にどうなるのか?

自己嫌悪感

自分は全然ダメな人間なんだ…。

基本こう言う、心のことを身につけるには時間がかかるタイプの私は…、
「俺はダメかも…」「何やっても駄目じゃん」などと思いがつになります。

自分のことに自信がなくなり、
「俺は嫌なやつだな」…、こんな思いが頭のなか50%以上になります。

無力感

ブログも書きたくなくなり…、
頭では言い訳を考えます…。
そして、「ブログを書こうか書くまいが…何も変わらない」
「何の意味もない」そんな風に考えました。

13日、ほぼ2週間書きませんでしたが、また書こうと思います。

卑屈(ひくつ)感

自分に自信がないので…、
自分を下にする卑屈感が強くなります。

意味もなく、へりくだる…、こんな感情に支配されます。

 

これらの感覚が強くなりました。

今日は自分が万能だと思えたり、翌日は…何も出来ない自分、嫌われている自分、こんな自分が見えてきます。
その源は・・・・、こんな重い気持ちで過ごしてきました。

その中に宝がある…。
自分の欠点と思えることは、自分の得意なことにもなる。
そんなことなのでしょうか?。

スペースが開く

自分の嫌な部分を感じて、これが出たら、次はこれ!。
まるで自分の潜在意識が…順番を決めて、勝手にどんどん出してくる…。
そんな中で、自己否定、自己嫌悪、無力感に…。

つらい時期ですが、変化も…。

今まで距離があった人たち…。
そんな人たちとの距離が近くなってくると言う感じが…。

今までは、私の出す感じ(雰囲気)が苦手な方が…、いっしょに居ても苦にならない…。
そんな感じに変わったと、言ってくれました。

相手にリラックス感を与えるような…雰囲気。
緊張感を与えないたたずまい…。
話しを聞いてもらいたくなるようなたたずまい。
それが、簡単に言った❝在り方❞だと思います;。

一言の気づき…。

誰かの一言、がスイッチになり…頭が勝手に考え始めます。
そして、答えが出てきます、まるで降ってくるように…。
こんな❝気づき❞も増えてきます。

これもスペースが開いたと言う感じのひとつです。

小さな気づきでも…こちらの感情が敏感になってるせいか、涙が出てくることがあります。

 

まとめ

しんどい状況でした、最終的には親とのことになります。
根源的な原因が家庭環境に帰結してきますが、やってもやっても…。
埒が明かない、そんな思いでいっぱいでしが、少しずつ上向きに…。

何も考えずに…夢中に…、そこまではまだだと思いますが…。
一時よりは、楽になってきました。

おそらく、いろいろな意味でパンクしてたので、しばらく何も出来ずにいた。
そう言う部分もあるのだろうと思いました。

ブログがまた書き始めます。

じっくり、心のこと、取り組みたいと思います。
LPLの自主トレでセッションさせていただいたみなさん、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

参考サイト。

http://okabeakemi.com/
岡部明美 アナテース公式サイト

 

 

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