喉の渇きに似た、むさぼりの気持ち…これがキーだった。

Sponsored Link

喉の渇きに似た、むさぼりの気持ち…これがキーだった。

「むさぼり」「貪り」…。

最近分かったことのひとつに、自分の心の中で占めてたものの存在。
それが分かったことです。
それは、「むさぼりの気持ち」でした。

言葉を変えると…常に何かに渇いている。
この感情が…大きなスペースを占めていました。

どんなむさぼりがあったのか、思い起こしてみました。

むさぼり食う。

img_7cf5246694b02b7186312f05dbfd364f42716

依存症の副作用のような、衝動で食事を取る時があります。
飲んだあとは、必ずラーメン、丼などを食べてしまう!!。
私の衝動食い、むさぼり食いは…仲間うちでは、わりと知られています。

父親が、ガツガツ食べてる私を見て、ニコニコと嬉しそうな顔をしていました。
その顔を見たいのと、父親が喜んでくれるのが嬉しいので、そんな食べ方が習慣化していきました。

 

執着。

人、物、金の執着がありました。

人には、他人軸を求めましてしまいます。
「〜〜してくれないと…」こんな考えに占められていました。
何事も他人軸、「〜〜だ言ってた」「〜〜がやってた」

自分軸で行動をとれません。
嫌われる…嫌われたくない…そんな渇いた思いに取り憑かれていました。

 

満足してると思い込む‥。

自分は満足してると思い込んでいました。
満足してる自分が…好き!。
満足していないとダメだ!。

不満やモヤモヤを心の奥深くに閉じ込めていました。

頭がパンクしていても…、自分は問題ない。
マイナスの思いを、受け入れることを拒否していました。
潜在意識では…自分の頭はパンクしてるのを感じていながら、
信じることができない…、そんな渇いた思いも強かったです。

これもむさぼりの思いのひとつだとわかりました。

何がそうさせる?。

何かに…満たされていない私。

こんな思いが…ず〜〜〜っと頭にありました。
その満たされないものに対しての、欲求がその原因だったと思います。

他人軸がもたらした、欲望の渇きを癒やすために、いろいろなものをむさぼる!。

こんな原因に思い至りました。

 

原因を把握すれば、50%は改善できる。

この「渇き」「むさぼり」を認める、感じる…。
これができれば、50%は改善できると思います。

「渇きに似たむさぼり…」これが自分の中に強くある。
これを認めて…、感じる…。

食事もむさぼり食うことは、少なくなりました。
人に対しても…、穏やかに接するように…なってきました。

このことは…本当に大きな発見でした。

2年ほど、お世話になってる❝立花岳志❞さんにも、口が酸っぱくなるくらい教えていただいたのですが…、身につきませんでした。

理解できなかったのです、今はやっと理解できるようになりました。

これから…自分なりの速度で変わっていけると思います。

そんな自分が楽しみです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

関連サイト。

自分探求したい人のために…。

若干の空きがあるようです、私も参加させていただきます。
http://www.ttcbn.net/no_second_life/archives/news/news-53786
10/10〜12 岡部明美・大塚彩子・立花岳志コラボ 「左脳・ロジカル派のための、感性を取り戻しワクワクを生きるワークショップ」開催します!! | No Second Life

 

Sponsored Link