母親に見た、父親を求める心、私はこれに応えることはできない!。[デブサイコロジー]

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母親に見た、父親を求める心、私はこれに応えることはできない!。[デブサイコロジー]

9/6〜9/8、二泊三日で母親を連れて福島〜新潟に行ってきました。
そのなかで、母親の中にあるキーワードを感じました。

それは「父親不在」です。
つまり、血のつながった祖父のことです。

 

父親の記憶が薄い。

母の父(私の祖父)は…、終戦前に事故で若くして亡くなりました。
家族にも数年後に知らせれた、そんな事を祖母から聞いたことがあります。

母にとっては…余り記憶がない…そんな父親のようでした。

その後…祖母は再婚しました。
これが私が記憶で知っている祖父でした。
今ではよく分かりませんが…、ギクシャクした感情があったのかもしれません。

叔母たちからそんな話を聞いたことがあります。

依存したがる性格。

我が家では、最終判断は父でした。
そのへんも…もしかしたら、「父親不在」が影響しているのか?。

「自分で決めて」と言われるのが嫌なようです。
何かにつけて報告したがる。
誰かに決めてほしいのか?。

重要なことは…、自分で決めるくせに…、そのほかは決めて欲しいようなそぶりをする。

私よりも話を聞かない母。

この3日間、久しぶりに旅行して…、
話を聞かない母を実感しました。

話を聞かない、自分の都合の良いようにとる。
まあ、しかたがないですね。

母親はもう変わりませんし…、自分が変わっていくしかありません。

 

❝家❞感覚はない。

母は、家感覚は薄いです。
個人…は興味がありますが…、家とかは何もしなくなりました。
親戚つき合いなどもしなくなりました。

家(例えば、三輪家の家)と言う意識は若いころから感じませんでした。

私には応えることが出来ない。

今はまだ…応えることはできません。
母にとって、父親の存在は大きな問題だったようです…。

出来るようになるかは分かりません。
母親には…まあ楽しく人生を送って欲しいと思いました。

いずれ自分がなるかもしれない…父親…。
少し考えてしましました。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

参考サイト。

 

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