CTI(コーアクティブ・コーチングプログラム)基礎コースを受講してきました、違和感から共感へ、深く学んで見ようと思った理由。

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CTI(コーアクティブ・コーチングプログラム)基礎コースを受講してきました、違和感から共感へ、深く学んで見ようと思った理由。

2015年12月18日(金曜日)〜20日(日曜日)の3日間、
CTIのコーアクティブ・コーチングプログラム、基礎コースを受講してきました。

コーチング|CTIジャパン
「コーチング」コンテンツ扉ページ。CTIのプログラムは、初日から実際にコーチングを行い、常に実践を通して学びが深められるようデザインされています。

今回、受講させていただいたことで、いろいろな事が分かりました。

その事を書いてみたいと思います。

 

初めに感じた違和感。

私は以前から、LPL(ラビング・プレゼンス・リーダーシップ)の、
「第9期LPL養成講座」を勉強させてもらっています。

岡部明美の「第9期LPL養成講座」のご案内
岡部明美の「LPL養成講座」は、これまでの岡部明美「カウンセラー&セラピスト養成講座」の発展・進化系です。援助の手法としては、岡部明美が長年学び、使ってきた様々なカウンセリング、セラピー、ビジョンコーチングなどの手法を余すことなくお伝えします。

コーチングとカウンセリング・セラピー、そもそもが違うと思います。
それが分かるまで…違和感がありました。

そんな中、お友達で私がコーチングを受けている、
大下千恵さんよりアドバイスをいただきました。
「まずは…、その場、空気を楽しんで」
この言葉をいただいてから…ふと、気持ちが変わりました。
そうだよな〜〜、まだ基礎コース、これだけで比較するのもおかしな話です。

そうそう、この空気を楽しもうと思いました。
そこから…いろいろな気づきがありました。

 

寄り添いながら、辛抱強く。

クライアントさんに寄り添いながら…、聴く。
そして、クライアントさんの意志、希望を導きだす。

コミニュケーションツールとして、すばらしいのがあると思います。
まず最初にそのことに気づきました。

これはもう少し深く学んでみたい…。
急がなくても良いな…と、じっくりと学ぶ必要がある。
このことは確信しました。

 

 

心のアプローチの根幹になりうる。

今回、受けてみて、私の心のアプローチの重要なことを学ぶことができると思いました。
自分の手法の根幹になると確信しています。

今回受講の後、長い道のりがあります、まずは…この後の応用編を確実に受けてみようと思います。
1月の講座(フルフィルメント)を申し込みました。
自分のBeing、Doing、両方に良い学びとなると思います。

金額は、安くはありませんが、それ以上の学びと成果があると思います。

こんな人に受けて欲しい。

  1. プロコーチを目指す人。
  2. 企業の人事・教育担当者の方。
  3. 自分のビジョンを模索してる人。
  4. コーチングに興味がる人。

こんなみなさんにお薦めします。

是非、一度サイトをチェックしてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

参考書籍

 

マンガでやさしくわかるコーチング
CTIジャパン
日本能率協会マネジメントセンター
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