自分の頭と心のスペースは、一度パンクしてみて初めて分かる。

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自分の頭と心のスペースは、一度パンクしてみて初めて分かる。

何を聞いても、学んでも、頭に入ってこない。
本を読んでていても、字面だけ追っていて何にも頭に入ってこない。

そんな事ってありませんか?。

私は、去年の5月〜半年間、こんな状況になっていました。

スペースって?

頭や心の中に、新しい物や事を取り入れる事ができる場所、
これがスペースと言うことだと思っています。

今、悩みなどで、頭がいっぱいになっている時に、
新しい本を読んでも、何も頭に入ってこない。

自分の悩みの事で頭がいっぱいになっているといると、
他の人の事などは、考えることがむずかしい。

そんな時ってありませんか?。

私の場合は、自分が学んだことを昇華できなくて、頭の中で抱え込んで、
悶々としていました。

こんな状態で、いろいろなお話を聞いても理解できませんでした。
今から思うと、スペースがパンクしていたのだなぁ、と感じています。
しかし、その時は自分の能力のせい!!
こう考えました。

悶々としたなかで、何かの拍子に、
「あ〜〜、そういう事か」
と腑に落ちる時があります。
その瞬間に、❝スペース❞があいて、新しい事・物・知識・考え方が入ってくることができる。
今は、そう感じています。

 

閉から開へ

スペースがパンクしそうな時には、自分の心は閉じてきます。
心が閉じると言うことは、自信がない自分を見せたくない、
そんな思いがあります。

心が閉じる=スペースが無くなっていく=自己開示がない=自己否定が強くなっている

逆に、スペースが広がって行く時は、自己開示ができるようなっていきます。
あくまで、私の経験ですが。

心が開く=スペースの空きもでてくる=自己開示ができる=自己肯定感が強くなる

心や自己の事を、開示できなくなる。
原因は余裕が無いと言うことは、自信が無いと言うことにつながります。

私の場合は、この部分(スペース)で、長いこと苦しみました。

スペースが限界越えてパンクをした、それでも何かを入れようとしてました、空気が漏れているのを知らずに。

こんな状況でした。

 

パンクしたからこそ

パンクしたからこそ、自分のスペース量を知ることができました。
スペース、と言うことが分かったので、自分の事がさらに分かるようになりました。

むやみやたらに自分の事を肯定もしないですし、
むやみやたらに自分の事を否定もしません。

今の私は、普通にがんばることができます。
スペースができたからこそ、なんだと思います。

あなたのスペースは今はどんな状況ですか?。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。

参考書籍

 

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