「母の遺言①」母親の望みで、公証役場に行って、説明を受けてきました。

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「母の遺言①」母親の望みで、公証役場に行って、説明を受けてきました。

母親の頼みで、地元(府中)の公証役場に行ってきました。

その経緯から説明しないといけませんね。

自分の財産の相続が気になりだした母親。

私の友人の中では知られていますので、書かせていただきます。

私の弟は、一番重い障害を持って生まれてきました。
私たちは普通の生活を送ってきました。

3年前ですが父親が亡くなって、
たとえどんな障害があっても、
弟にも相続は同じようになされます。

そのお金に関しては、兄弟だからとか母親だから、
しいては家族だからだと、勝手には使えません。
そのことが母親にとっては、気になるようでした。

母親は、自分に何かあって自分のお金を相続する事態になった時、
弟にお金を残しても、活用できないお金になる。
その事を急に気にしだしました。

 

公証役場を教えてもらいました。

お世話になっているかたから、
遺言状をつくって、自分のお金は、こう言う風にして欲しい。
意思表示をしておくと良いから、
「公証役場」に相談してみてはどうか?
とアドバイスをいただきました

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そもそも、公証役場って?

日本公証人連合会
【日本公証人連合会】日本公証人連合会【日本公証人連合会】

とりあえず、私が行ってきました。

まずは書類を揃えることから。

窓口で話を聞いてもらいました。
この方は事務の方でしょうか?
今回の場合ですと、書類を揃えることが前提なんですね。

その事からスタートです。

戸籍謄本とか、土地・建物登記事項証明書・・・(??;)。

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わわっ! おおごとになりそうです。
個人的には一大プロジェクトになりそう。

これからどうなるのか、母親の遺言状完成まで追いかけてみたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

参考サイト

日本公証人連合会
【日本公証人連合会】日本公証人連合会【日本公証人連合会】
[相続・相続税] All About|遺産相続の手続きや相続税対策をプロが解説
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