「母の遺言状②」土地・建物登記事項証明書(謄本)をもらいに、法務局(登記所)まで行ってきました。

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「母の遺言状②」土地・建物登記事項証明書(謄本)をもらいに、法務局(登記所)まで行ってきました。

公証役場でいろいろな相談をうけるために必要な書類。
慣れないと、もたもたしてしまうので少し時間がかかりました。

今日は、遺言者の印鑑証明書と、土地・建物の登記事項証明書(謄本)、
この2種類の書類を用意しました。

印鑑証明書は、みなさんも普段から役所でもらうことが多いと思います。
そこで、今日は、土地・建物の登記事項証明書(謄本)の取り方を書かせていただきます。

法務局(登記所)

家を新築した時以来です、しかもこの時は父親が行きましたので、
私個人としては初めてでした。

今後は混乱するので、登記所で統一させていただきます。

お住まいの地域によって、場所が変わってきます。
こちらのサイトを参考にして、ご自分がどこの登記所なのか確認しておかれるのをお薦めします。

 

スムーズに手続きするための準備

1,書類の正式名称が書かれている、書類を必ず持って行く。

こう言う書類は、プロの方でないと、正式名称はなかなか憶えられないので、
その名前が書かれた書類を必ず持っていくのが良いと思います。
今回ですと、この書類になります。
IMG_1258-1

2,受付の場所で問い合わせることを前もって考えておく。

問い合わせのポイントは、
「〜〜の理由で、この書類(紙を見せて)が◯枚欲しいのですが?」
的確な問い合わせが、何事もスムーズに事が運ぶポイントだと思います。
事前にこの日に行く、そう決めたら段取ることが良いと思います。

そうすると、受付の方も的確な指示をしてくれます。
申請書に書いて、提出すればOKです。

IMG_1574 (1)

印紙で1,200円かかります。
印紙もその場で買えます。

やってみて感じたのは、
今はどこの役所でも、丁寧な対応になってきました。
あたりまえといえば、そうですが、うれしいですね。

 

とりあえず書類は揃いました

とりあえず書類はそろいました。
その後は、日程を決めることと、立会人を決めることです。

立会人は、今回の私の場合は、相続にまったく関係のない人。
これが条件になります。
この立会人を2名探すことが、次のポイントです。

最悪見つからない場合は、公証役場に言って、
見つけてもらえることが出来ます。

そのあたりは、決まりましたらお知らせします。

最後まで読んでいただい、ありがとうございます。

 

参考サイト

遺言書の種類と特徴(公正証書遺言と自筆証書遺言) | 相続・遺言・後見の相談窓口 相続なんでも相談室
公正証書遺言と自筆証書遺言、それぞれの長所と短所 遺言書には、厳格な方式が求められます。 「遺言書は、書き方などが法律でしっかりと決まっている」ということです。 なぜかといえば、変造や偽造をされないようにして、遺言書を書いた人の意思を確実に残すためで…

 

 

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