コンプレックスは“あじ”に昇華する。

Sponsored Link

コンプレックスは“あじ”に昇華する。

コンプレックスは誰にもあります。
でも、コンプレックスも長く持ちつづけると、
それは昇華して別のものになるような…。
そんな思いが強くなる今日このごろです。

三輪が持ってる強いコンプレックスは“字”です。
笑笑笑笑〜〜〜☆、字が汚いんです。

子供の頃は、大人から「字が下手だなぁ」と散々言われてきました。
それは、ものすごいコンプレックスでした。

そのコンプレックスを社会人になっても、持ち続けてました。
でも社会人になると、色々の場で色々な書類や、
冠婚葬祭に自分の名前で参加しなければならない事が増えてきて。
否応なしに“字”を書かなければならなくなります。

最近のベストセラー本に、
中塚翠涛さんが書いた、

img_246190_10896071_0

『30日できれいな字が書けるペン字練習帳〜』シリーズが入ってます。

sp_main_26

    

美文字は確かに素敵だとは想います。
どの字を見ても同じに見えてしまう。

文字に関しては…、汚いと言われる文字でも、長いこと書き続けると、
それはその人の“あじ=個性”になります。
最近はそう思っています。

コンプレックスは熟成されると、あじ=個性に昇華する。

そう思ってコンプレックスに向き合います。

Sponsored Link