肩書に頼らない生き方は…物凄く自由なんだよ。

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肩書に頼らない生き方は…物凄く自由なんだよ。

facebookに名刺の発注済み…。
と、投稿したら…

古くからの友人がコメントを入れてくれました。
「三輪さんは、肩書を何て書くのですか? 今は会社員ではないでしょ?」

以前の自分でも…同じ事を聞くかもしれないなぁ・・・。
と言うのが最初の感想でした。
おそらく単純な疑問で質問を入れてきてくれたと思いますが。

肩書って…。

06-1

肩書って、便宜上、その人の立場(職種)を端的に表す物かなと思います。
時には、肩書にこだわると、肩書がその人を上回る時があります。
肩書にこだわる時、肩書が価値感に変わる時、自由は無くなりがちになります。
肩書=その人、と見てしまいがちですね。
実際、一時私もそうでした。

肩書を捨てる時。

一般的には、会社を辞める時の事を言うのでしょうか?
私もその一人ですが、辞める時はそんなに考えませんでした。
退職すると言う事を決めるまでは、ものすごいストレスと不安がつのります。
肩書を捨てる…と言うよりも、肩書を亡くすと言った感じのほうが合ってますか。
“会社員”と言う肩書きを亡くす。
これは、物凄い不安感ですね…。
何かに所属したいという、基本的な欲求もありますから尚更です。

肩書の呪縛から開放される時。

悶々とした日々の後に…、自分を受け入れられる時が来ます。

そのためには、新しい出会いを求めるのが一番です。
自ら求めるのが良いと思います。
私もセミナーなどに、参加して、新しい出会いを求めました。
セミナーにかぎらず…貪欲に新しい出会いを求めると、
新しいつながりも出てきます。

そんな時、自分のありのままの自分を自分が受け入れられます。
そんな時が肩書の呪縛から開放された時なんだと思います。

肩書に頼らなくなると、気持ちも自由になれますよ…。
人それぞれですから、お薦めはしませんが、
今の三輪には、人を見る時に肩書は何の意味も持たなくなっています。

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