【コミックエッセイ】わたしのウチには、なんにもない1〜2を読んで、断捨離を考えた。

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【コミックエッセイ】わたしのウチには、なんにもない1〜2を読んで、断捨離を考えた。

ゆるりまいさんのコミックエッセイ、
『わたしのうちには、なんにもない』1〜2巻を一気読みしました。
感じた事を書いてみます。
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ゆるりまいさんのブログ『なんにもないぶろぐ』
から生まれたコミックエッセイ。

捨て変態…(´◔‿ゝ◔`)ウェヒヒヒ

捨て変態!!
私が言ってるのではありませんよ、オビに書いてあったのを読んで、
思わず吹いてしまい、買ってしまいました。

物を捨てられない家族のもとで育ち、友達を家にも呼べない家庭から、
いかに“捨て変態”になっていったのか?
面白く、真剣に書いてあります。

病的???

読み始めた最初の印象は、病的な片付け魔??、
これもオビに書いてあるのですが、
「物を捨てたい病」発症…なんて書いてあったもので。

ですが、読み進めると…、
ドリームキラーの母親、祖母の存在。
仙台で東日本大震災に遭遇して、
地震の揺れで、“我が家が凶器になった”壮絶な経験。
いかに「物を捨てたい病」になっていったかが綴られています。

“三輪の家にも、あるあるこんなこと”

物がたまる理由が書いてあるのですが、
それが、どこの家にも当てはまるんです、
“物があふれていく、あるある”でしたね。

・必要なのか? 捨てられないだけなのか?
・思い出の品は、今でも絶対にに必要なのか?
・ご先祖様(亡くなった身内)の物が捨てられない…。

物を捨てることの後に見える光景

不便を楽しむ暮らし。
掃除は心を磨く磨く修行…。

この二点に集約されてる気がします。

読み終えて思った事

最初に書きましたが、
このコミックはブログからスタートして書かれています。
“片付け”に特化したブログです。
断捨離ブログにカテゴリーされますが、このコミックの中に断捨離の文字は見えないんです。

断捨離の事を話せる知識もない三輪ですが、
家にある不要な物を捨てる作業から、
効率的な収納や、物が少ない便利さ=持たない暮らしに昇華していく過程が面白いし、
参考になりました。

 

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