睡眠障害のセルフチェックをしてみよう。

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睡眠障害のセルフチェックをしてみよう。

自分の睡眠に満足してますか?
そんな質問をされたら、間違いなく「いいえ!」と答えるだろうな。
一度、受けてみたいと思ってた睡眠チェックを受けようと…。
一般的なチェックではなく、勉強して自分の原因を探る過程です。

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さて、不眠症と一言で片付けられますが、
実際、どんなもんなんだろう?
専門のサイトから教えて頂きました。
蓑原ローリング治療院さん、 healthクリックさんのサイトより引用させて頂きました。

【不眠の4つのタイプ】

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※ 自分に当てはまる部分は太字になっています。

●不眠のタイプ●

① 入眠障害:床についても眠りにつけない
② 中途覚醒:夜中に何度も目が覚める
③ 早朝覚醒:朝、異常に早く目が覚めてしまう
④ 熟眠障害:ぐっすり眠った満足感が無い

~現代人が抱える不眠の問題とは?~
また、不眠の状態がどのくらい継続しているかによって、以下のように分類されます。

① 一過性不眠:緊張や夜更かしなどで一時的に数日眠れない
② 短期不眠:肉体的・精神的ストレスが原因で1週間から3週間の間、眠れない
③ 長期不眠:強い不安、緊張感、その他病気などのために1ヶ月以上眠れない

良い睡眠を得るためには、
生活習慣を見直し、生活の中でオンとオフのメリハリをつけることが大切です。
そして、
少しでも良い眠りを得るためのコツとして、下記のようなことを見直してみてください。
これらを心掛けて頂くと、かなり良い眠りに近付けるのではないでしょうか。

① 「8時間睡眠」にこだわらない
② 夕食後のカフェインの摂取を控え、就寝の1時間前はお風呂にはいらない
③ 軽い読書、音楽、アロマテラピー等、自分に合った方法でリラックス。
④ 朝目覚めたらまずカーテンを開け、日光を室内に入れるようにする。
⑤ 軽い運動の習慣をつける。
⑥ 夜食は控える。
⑦ 昼寝は20分前後にとどめる。
⑧ 寝酒は睡眠を浅くし、中途覚醒の原因になるので控える。

自分なりの、チェックを総括すると…。
・寝酒が多かった。たまに我慢できずに夜食も…(.;゚;:д:;゚;.)。
これが、一番の原因ですね。
この事を、改善出来てるかどうかを何で判断するのか?

「目覚めた時にお腹が空いてるかどうか?」

です、これが一番直感的で分かりやすいと思います。

【睡眠・覚醒リズム障害】

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人間のカラダの中には、1日24時間の単位で、
起床・活動・睡眠のリズムを作りだす体内時計が備わっている。
自然に近い生活をしていれば、その時計の働きで夜は眠くなり、朝は目が覚める。
しかし、なんらかの理由で体内時計が狂いだすと、
朝起きれない、昼にとても眠くなるなどで、
24時間単位で動く通常の社会生活は送れなくなってしまう。
こうした睡眠・覚醒リズム障害に陥っている。
上のグラフの通り、リズム障害は発症前から夜型の生活をしてきた人が、
圧倒的にかかりやすい。

自分(あなた)はどちらのタイプ

宵っぱりの朝寝坊型(睡眠相後退症候群)

睡眠時間帯が本来から大きくズレてしまい、寝付くのは朝方、起きるのは昼。
睡眠時間帯が、遅い時間に後退したまま固定化した状態だ。
深夜まで起きている生活が習慣化し、直す事が難しくなっている。
本人は怠けたり無気力な訳ではないが、朝どうしても起きられず、
通常の社会生活が困難になる。

洞窟生活型(非24時間睡眠・覚醒症候群)

光の届かない洞窟で生活すると、
人間は25時間を1日として生活しだすという実験を聞いた事があるだろう。
もともと人間に備わっている周期は25時間単位だからだ。
それを体内時計が調整する事で、1日24時間に合わせている。
しかし、その調整が不可能になると25時間周期が優位になり、
毎日少しずつ睡眠時間が遅くなっていく。
フリーの仕事の人や、退職後の高齢者、脳に障害のある人に起こりやすい。

三輪は典型的な…
入眠障害を持った宵っぱりの朝寝坊型(睡眠相後退症候群)です。

生体リズムを整える

・起きる時間、食事の時間を毎日一定にする
・起きた時(少なくとも午前中)に数分間でも太陽の光を浴びる(散歩などが最適)
・運動不足にならないように、適度に体を動かす
・お風呂は熱すぎるお湯に入らず、ぬるめのお湯にゆっくり入る

自分の睡眠を見つめなおす事って、何かを成すためには‥必須ですね〜。
そんな思いを強くしました。

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