久しぶりにテレビドラマを見たら…良かった。

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久しぶりにテレビドラマを見たら…良かった。

数年ぶりに…テレビドラマを見た。
本当に数年ぶりに(笑)。

でも珍しく感動して見終えました。

20130819-121032

三輪は投資情報、グルメ情報しかテレビを見ないのですが、
しかもテレビドラマについては…、
世間で騒ぐ、「あまちゃん」も「半沢直樹」も一度も見たことがない。
そんな三輪が…日越(日本&ベトナム)の合同制作…。
気になって観てしまいました。

日本・ベトナム国交樹立40周年スペシャルドラマ
『The Partner ~愛しき百年の友へ~』

・見どころ

【ストーリー】

100年前、ベトナムの青年が日本に漂着する。
1905年…明治時代の頃の事。
ベトナムを独立させるため日本へやってきた革命家ファンボイチャウ。
日本人医師・浅羽佐喜太郎は、自らの命を懸けてファンを助ける。
しかし、実在の二人の話は100年もの間、誰にも知られずにいた。
何故なのか…?

image2

二人が何故? 絆(友好)を共に記録に残さなかったのか?。
それを主人公が見つけた時に、今の日本人に無くなった心情が見えてくる。

【シナリオ】

構成的にみると、
現代と過去がそれぞれが流れていき、
クライマックスにそれがまとまる構成。
一般的な構成ですが、
キーワードは…、タイトルの「Partner」ではなく。
ストーリー上のキーワードは、
『理由はない…私がそうしたかっただけ』
このセリフがキーワードになっていますね、ドラマを見た方は分かると思います。
よく書かれたシナリオだと思います。

・三輪はこう思った。

この二人の事を、三輪はまったく知らなかった…。
それ以前にベトナムの歴史をまったく知らなかったですね。
ベトナムについては、アオザイとか生春巻きとか…、その程度です。

それが過去の時代には、熱い友情があり、
互いが、相手に危険が及ばぬように互いの名前を秘密にした。
それが、100年もの間守られた…。
その考え方、三輪は好きですね…。

究極まで相手に対して気遣える関係。
素敵だと思いますね…。

久しぶりに良いテレビドラマを観ましたね…。

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