【超私的】松田隆智さん…。

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【超私的】松田隆智さん…。

松田隆智さん…、知る人は知る名前ですね。
色々な分野で活躍しました…、
中国拳法家、漫画原作者、作家…etc。

今年の7月にお亡くなりになって…、

あの頃、夢中になった坊やの一人として、
思い出を書いてみました。

地元の本屋で立ち読みしてて、この本をたまたま読んでて、
松田隆智さんの特集が、
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・こんな本を昔、見たことがありませんか?

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中国武術研究家の松田隆智さんが亡くなってから3ヶ月。
中学生のとき、サンポウブックスから松田さんが出した初めての著書「太極拳入門」「少林拳入門」を読みまして、

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こんな武術があるのかと衝撃を受け、ファンレターを書いたことがあります。

当時はブルース・リーの映画が大流行していて、学校なんかでヌンチャクを振り回していた三輪ですが、
そうしたカンフー映画とはちがった伝統的な武術があることに驚いた思い出が…。

漫画の世界にも影響を与えました。
陳家太極拳の使い手が主人公で、松田さんが監修をつとめていた雁屋哲原作のマンガ「男組」、

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松田さんご自身が原作した『拳児』、

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このマンガで、“陳家太極拳”とか“八極拳”、“発勁”なんて言葉をおぼえた人も多いのではないでしょうか…。

・初めて読んだ…中国拳法関係の本でした。

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中国武術―少林拳と太極拳

中学時代にブルース・リーの『燃えよドラゴン』を見て、

ヌンチャクを竹で作り振りまわしたり、
学校で回し蹴りのまね事をして「アチョーッ!!」などとマネをして喜んでました。
空手、カンフー、中国拳法に興味を持ちました。
そんな時に出版されて、中国拳法ってこんなに凄いんだ…と驚いた内容の本でした。

・中国武術という文化を広めた功労者

日本や中国の伝説の武術家との交流から始まり、
本の出版、DVDなどで、日中の文化の交流に貢献しました。
この人がいなかったら、日本でこれほど中国拳法は流行らなかったですね。
そう言った事だけでも…功績は大きい人でした。

残念ですが、今年の7月24日、急性心筋梗塞のためお亡くなりになりました。享年75。

・さびしいですね…。

面識があるなしに関わらず、自分の若い時に影響を受けた人がお亡くなりになる。
この年齢になれば…仕方がないことなのは分かっているのですが、
やはり寂しいですね…、

ただただ…感謝とご冥福を祈るだけですね…。

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