松蔭先生に教わりましょう…。【覚悟の磨き方】

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松蔭先生に教わりましょう…。【覚悟の磨き方】

こんばんは、ミワ マサシ(@sanrinsay)です。

久しぶりに書評を…。
じっくり読むことが出来ました。

『覚悟の磨き方超訳 吉田松蔭』 池田貴将 編訳

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・なぜこの本を手に取ったのか?

新しい自分なろうとした時、自分の人生を変えたい時、
色々な参考になる本があります。
そんな本を探してる時に“覚悟”の文字が目に入ってきました。
その“覚悟”の文字に引き寄せられるように手に取っていました。

当然、この本は吉田松蔭が書いた本ではありません。
そのために“超訳”と言う事になっています。
同じように、著ではなく、“編訳”になっています。
吉田松蔭の意志を、
池田貴将さんが現代風にアレンジした事と言うことでしょう。

読み始める時の質問

・今(現代)のやり方に通ずる事があるのか?
・自分に取り入れる事はどれくらいあるのか?

・本の内容…

心・士・志・知・友・死
6つの章に分かれていて、
キーワード、その説明文。そんな構成で、
176本の言葉が書かれています。

・現代にも通じる珠玉に言葉の数々。

今、取り組んでる、劇的に変化…。
これに通じる言葉が…たくさん出てきます。
例えば…、

『流れを変えるのは自分の行動』
このことは、意識を変えるのではなく、行動を変える事、
に通じています。

『輪の中にいると見えなくなる』
このことはは、悪い意味でのコンフォート・ゾーンに通じています。

間違いなく現代と言うか、今の自分に役立つ言葉が並んでいます。

・どんな人に…薦めたいか?

何かを変えたい人、
今、何か上手くいかないと悩んでる人、
何故か心が織り込んでる人、
やる気に燃えてる人、
そんな人に読んでもらいたいですね。

・三輪はこう思った。

劇的に変わる事、自分を変える事は、
昔も今も、基本は変わらないのだということが分かりました。
一回じっくり読んでもらいたいと思います。
その後は…手元に置いて悩んだ時にまた読み返したいなと思います。

覚悟を決めてこれからも頑張ります!!。

何か…松蔭先生に感謝ですね〜〜。

shoin91

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