【書評】“ヒクソン・グレイシー 心との戦い方”を読んで

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【書評】“ヒクソン・グレイシー 心との戦い方”を読んで

こんばんは、ミワ マサシ(@sanrinsya)です。

直感で手にした本。
『ヒクソン・グレイシー 心との戦い方』ヒクソン・グレイシー著
を一気に読み終えました。

Rickson 

・なぜこの本を手に取ったのか?

・“心”がタイトルに入っていたから。
・一流の選手の言葉、本は時として心に響く事があるので。
このような理由で本を購入しました。

・読み始める時の質問

・400戦無敗の男、どのようにモチベーションを上げてきたのか?
・引退を決心して、どのように考えたのか?
ヒクソン・グレイシーは私より、13日遅く生まれた、同年齢。
同じ時代を…生きてきた者として、どんな風に生きてきたのか、
そんな事が興味ありました。

・本の内容…

生い立ちから…始まり、ヨガや瞑想との出会い、家族&生き方などを、
書いてありました。
日本人観や、日本文化など多岐に渡ってかかれていました。

・あまりに書かれてることが似てる。

この本を読んで、ヒクソンも劇的に変わらざる負えない人生を送ってきたのだなと実感しました。
長男の事故死、妻との離婚…。

書かれてる事が…言葉が変わっていますが、今学んでる事に役立つ言葉が…。
自己肯定感や、継続、感情のコントロール。

三輪が共感した言葉。
・自信を手にするのは一歩一歩。
・まずは情熱、続いて戦略を持て。
・目標と戦略を持ち、“運”には頼らない。
・理論を学ぶだけでなく、実践も大事。
・現実を見つめ、ときに目標を修正する。
・“心”だけは敵にまわさない。
・心の命じるままに動く。
・自分の心に従うので、後悔はない。
・幸せの第一歩は自分を見つめることから。
・幸福の度合いは収入とは比例しない‥。

彼自身に、哲学や武士道的な思想があることが、
本のあちこちに読み取れました。
強い共感を感じながら、読み終えました。

・どんな人に…薦めたいか?

変わりたいと思ってる人。
変わりたいと努力を続けている人。
私も変わりたいと思ってる一人として、強く共感して、
本の言葉を…受け取りました。

・三輪はこう思った。

グレーシー柔術の代表として試合にのぞむ時は、
自分の生命など何とも思わない覚悟。
何故か、昔の日本人の匂いを感じてしまいます。

武士道・哲学の裏付けされた心の力。
ヨガ・瞑想・呼吸法…。
今、三輪が興味を持ってる事の一つです。
面白い本です。
格闘技に興味がない人でも。
生き方・考え方、その点でも充分読める本だと思います。

何故か、一流スポーツ選手の言葉は似てますね。
この本を読みながら…、
イチロー選手や、宮本武蔵の言葉を思い出していました。

今日はこの辺で…。

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