タスクの手順化が不充分だと、淡々に…、とは物事は運ばない。

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タスクの手順化が不充分だと、淡々に…、とは物事は運ばない。

こんばんは、ミワ マサシ(@sanrinsya)です。

毎日のこと(タスク)が、

つまずいてうまくいかない時があります。

そんなことがないように…、

淡々と日々のことをやれるようにするには、

そうしたら良いのか、自分なりに考えてみました。

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☆ なぜ、淡々とやることができないのか?

 

1,タスクが手順化されていない…。

やらなければならないことを、ただ並べただけのタスクになりがちな私。

最初の段階で間違えた、と言うよりかは…、

もう少し深く考えてタスクを書きだしたほうが良かった。

つまり、どのようにタスクを書き出すか?、と言うこと。

それが足りなかったような気がします。

今までの私のやり方では、(タスクの細分化=タスクの手順化)がありませんので、

一日のうちでも、何かでつまずくと後の応用も効かなくなります。

 

2,淡々とできない根本原因を見間違えてる。 

何が根本の原因なのか?

それを見誤ると、すべてのことが崩壊してきます。

そこを変えることが、一番最初に考えなければなりません。

もし、根本原因を変えることができなければ、

タスクを全見直ししてみるしかありません…。

 

私の場合は、早寝早起きが、根本原因になります。

これが…、根本のタスクになります…。

早起きできないと、すべてがダメになってしまいます。

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☆ ではどうしたら良いのか。

 

1,いくつかのパターンを作る…。

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いく通りのパターンを用意してみようと思います。

何かひとつでも出来ないと、その後のすべてが崩れていく。

そんなタスク構成ではありませんか?

私の場合は、例えば、

朝寝坊した時のやりかた。

そんな風に、複数のやりかたを考えてみると…。

タスク崩壊はまぬがれます。

 

2,動線で考えて日次タスクを手順化する。

意識・無意識問わず、ほぼすべての行動は、一連の流れにあるはず。

可能な限り、具体的に、ひとつひとつ書き出してみましょう

自分が起きて…、どう行動するのか?

その導線で考えて、手順化してみる…。

タスクの細分化した…サブタスク(手順)を考える…。

その手順を考えて、タスクの順番をもう一回チェックしてみる…。

思いもよらない順番の勘違いが分かるかもしれませんよ。

 

3,従来の手順に、疑問を持ちつづける。

今は良くても、今後合わなくなる。

このことを前提に考えていくべきだと思います。

“従来の手順に、疑問をもたないことが非効率を生み出す”

日々、今のやりかたで良いのか?、考えるのが必要ですね…。

 

☆ それでもダメなら…。

もう一度、最初から作りなおしましょう…。

どこかに…無理なことがあるはずです…。

それを見つけて、それを変えずに…出来ないか考えてみることです。

例えば…、

朝起きができないのなら、昼に起きて全ての事をやれるようにする

 

ただしこれは最終手段。

淡々と日々のタスクを実行出来るように、

生活を変えていけるようになるのがベストです。

 

ではでは(^_^)/~。

 

《関連エントリー》

生活リズムが崩れた時は、あえて何もしないでリズムの修正を…も効果ありますね。

カレンダーアプリに日次タスクを入力したら、一日がよく見えてきました。

 

 

 

 

 

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