【超私的】自分が身近に感じた昭和史、三億円事件!!

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【超私的】自分が身近に感じた昭和史、三億円事件!!

こんばんは、ミワマサシ(@sanrinsya)です、今日は超私的な話題で…。

テレビ朝日で昨夜放映したドラマ『三億円事件』
松本清張さんの本がドラマの原作でしたね…。

モデルの少年とかは…、いろいろなところで言われてる人ですね。

自分の中では、人生のなかで起きたリアルタイムなできごとなんですが、
ほかの人には、“昭和史”になってることってありますよね…。
私にとっては、それにあたるのが、『三億円事件』なんです。

昭和43年12月10日に起きた現金窃盗事件ですが。
⇒ Wikipedia『三億円事件』

当時、事件発生場所の近くに住む小学校の3年だったのですが、
3億なんて…実感がありませんでした。

当時はまだ、百万長者とか億万長者なんて言葉があった時代ですから。

3okuen実際、わが家にも刑事さんが聞き込みに来ましたし、
友人のお母さんが事件の目撃者だったりしました。

その後、タクシードライバーをやってた時は、
『私、警察に事情聴取されましたよ、その日たまたま休みだったんで、今から思うと容疑者の一人だったんですよ』
なんて言う高齢の東芝の社員のかたもお乗せしたこともあります。

そんな出来事が、最近、ドラマなどに…描かれてきました。
そのスタンスが、昭和史の一部…といったスタンスなんですね。

 

☆ 今のお金だといくらぐらい?

被害金額約3億円(2億9430万7500円)。
当時、ラーメン屋さんのラーメンが100円前後のころです。
今は、高いところで1,000円、普通のところで7、800円とすると、
24、5億から30億円の価値になりますね…。
やはり大金ですね〜、今の貨幣価値にするとあの頃の世間の感覚がわかりますね。

 

☆ 時は過ぎ去り…。

このドラマの少年も、今生きてれば…64、5歳。
いわゆる団塊の世代ですね…。
嘆こうとどうしようと…、昭和史の一部なんですよね。

すいません…超私的なブログでした(^_^)/~。

 

 

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