自責、他責の他にもうひとつ、[神責]と言いう考え方もありですね…。

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自責、他責の他にもうひとつ、[神責]と言いう考え方もありですね…。

こんばんは、ミワ マサシ(@sanrinsya)です。

自責、他責と言う考え方があります。
一般的には、こう言われています。

自責:起きた結果をすべて自分の責任と受けとめる
他責:起きた結果をすべて他人の責任と受けとめる

 

自責が良いとされていますが…。

思考法としては、自責思考法が効果的だとは思います。
私も…以前から❝自責思考❞で考えるようにしていました。

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ですが、それも程度次第だと思います。
度が過ぎた自責思考は、他責思考より問題が大きくなる。
最近はそんな気がしています。

 

度が過ぎた自責思考とは…。

運命的な事を自責にしてしまう。

私もこれに当てはまるのですが、
身内が亡くなる時に、人の死はどうしようもない要素が多いのですが、自分がこうすれば、とか、
延命治療を断わった経験があると…、自分が身内の生命を縮めてしまった…、そんな思いにとらわれます。
私も父が亡くなった時に…、この思いにとらわれました。

その他にも…あの時もっと早く気づけば、とか、どうしようもない事を考える傾向が強い気がします。

自責が居心地良くなっていませんか?。

度が過ぎた自責思考の人は、自分の責任にする自分のの姿に満足してる傾向が…強くなっている事も。
周りの目にも…自責の方がよく見える…、そんな思いがある人。
これも自責思考のゆき過ぎた人ですね。

※ これらのタイプの人の自責は…他責よりも問題が大きくなると思います。

頭では分かっているのですが…。

私もそうですが…、頭では分かってるのですが…、心の底にはなにかしっくりこない部分がある…。
ものすごく違和感があり、居心地が悪いんですね…。

一人でいると…亡くなった父親に話しかける時も、「あれで良かったのか…父さん?」。
いずれ自分が死んだら…父親とも会えるだろう…、その時に聞いてみるか。
そんな思いで、自分の違和感を封印しているように思えます。

神責・・・

自分でも他人でも誰のせいでもない事、どうしようもならない事。
それは神様のせいだ…。
そんな考えもありですね‥、勝手に「神責」と名づけちゃいましたが、こう言う考え方もありだな。
そんな風に思えています。

ただし、自責傾向の強い人だけですが…(*^-^)ニコ。
逃げの理由にはしないでくださいね…。

宗教的なことはまるで分からないですが…、自分ではどうしようもない事。
普段は出てこないけど…時折顔を出す違和感…。
そんな事は神様のせいにするのも…ありだな、なんて最近は思っています。

ではでは、最後まで読んでくださりありがとうございます。

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