『お金が貯まる人の家計簿』泉正人著 私のお金に対する考え方と同じでした。

Sponsored Link

『お金が貯まる人の家計簿』泉正人著 私のお金に対する考え方と同じでした。

こばんはミワ マサシ(@sanrinsya)です。

泉正人さん著の本、「お金が貯まる人の家計簿」。
この本に書かれてることは、私のお金の接し方とまったく同じでした。
自分のお金に対する考え方は間違っていなかった…と感じました。

そのいくつかの事を書いてみます。

お金が貯まる仕組み

「月イチ家計簿」

この本には、お金が貯まる仕組み作りのため、3つのことだとしています。

① お金を使ったら、レシートは捨てずに持ち帰る
② 家に持ち帰ったレシートは。専用の「お金が貯まる箱」に保管。
③ 月に一回、「お金が貯まる箱」のレシートを集計する。

③については、自分がやっている金銭の月次レビューと同じ事です。
月イチの集計、私はこれが面倒くさいので、②の作業の代わりに日々のレシートを毎日アプリに入力しています。

❝記録を残す❞ このことが、お金の現実を数字でつきつけられて、現実に目を向けざるを得ないることになります。
そして、お金の現実と習慣(これ大切!)がハッキリ見えます。 

確立で見る…お金を稼ぐ! と言う事。

分配率で見たら、宝くじより株式投資の方が良い!!。
投資を毛嫌いすることは、多いなる間違いです。
家計簿をつけることから、投資まで広がることもできます。
IMG_4189

 

お金を貯めるチカラ、お金を稼ぐチカラ。

お金が貯まると言うことは、この2つのチカラが発揮されてなります。
この2つのチカラは別の能力であると言うことも知っていないとなりません。
最初は❝貯めるチカラ❞を養う事が大事になります。

 

自分株式会社の意識。

家計簿=損益計算書です…。
その感覚を養うことが大事だと、この本に書かれています。
その事は…ものすごく重要です。
家計簿をつけることは、お金を貯めることにおいては、
必須次事項だと思います。

 

実際のやりかた。

お金の貯まる箱を作る

お金の分類を決めて…、レシートをを保管する箱を作る。
お金の分類とは…、各費目と言うことになります。
この本では10ケになっていましたが、人によって若干違いが出てくると思います。
IMG_4190私の場合は、これを家計簿アプリに登録しています。
どちらでも良いと思います…。
要は、レシートを保管して、記録を残すことが大事です。

お金が貯まるメモ…。

レシートが出ない場合の記録を残すメモのことです。
通常のメモとは別なメモを持つことをこの本では薦めています。
IMG_4191記録をとぎらせない事が大事です。
もちろん意味はいっしょなので、アプリに登録することでもかまいません。

月末の集計…

ノートにさきほどの箱の費目を集計するノートを作ります。
ここでのポイントは、一月どれくらいのお金を使っているかの視覚化です。
最初は四捨五入で端数を丸めて(12,560円なら13,000円)で良いでしょう。

ひと月のお金を見て、必ず驚く箇所、こんなに使っていたのか?
と思える場所があります、この感覚に敏感になる事が大事だとこの本では教えています。
まったくその通りだと思いました。
これこそが金銭感覚ですね(*^-^)ニコ。

月末の集計で忘れてはいけない事は、レビューです。
今月の使い方を見て、来月のお金の使い方を考える事です。
これが無ければ、集計を取る意味がありません。

 

クレジットカード

クレジットカードは明細が出る、と言うことでは役に立つツールです。
ただし…、
リボ払いにしてる人。
キャッシングを利用してる人
はクレジットを使わないほうが良いと思います。
あくまで、使用条件付きだと思ってください。

予算意識

予算意識と言われると難しく感じるかもしれませんが、
「入ってくる以上に使わない」と言うことです。
家計の問題はこれが解決できれば、ほぼ解決できると思います。

2・6・2の法則

収入の2割ー「貯金」
収入の6割ー「生活費」
収入の2割ー「自己投資」

こう決めて(ルール化)これを守る。
最初の頃は…厳しいかもしれませんが、やると決めてしまうことです。
そこで、お金について、考える事が習慣化すると、お金力が育ちます。

口座を複数持つ

この本では、給与が振り込まれる口座以外に、
貯金用の口座を持つこと薦めています。
給与が振り込まれたら、即座に2割の金額を貯金用の口座に移してしまう事です。
ご自分で管理できれば、口座は必要ならば2つに限らずに…いくつかあっても良いと思います。

 

預金通帳

通帳記入は本当に大事です。
お金の履歴書、こんなふうに書かれています。
お金を貯めてる人は、こまめに通帳を記入しています。
少なくても週に一回は、定期的に通帳記入をしてください。

 

まとめ

この本は、この他、生命保険や投資の考え方の事も書かれています。
生命保険や投資については、色々な考え方があると思い、このブログにじは書きませんでしたが。
この本に書かれたやりかた、考え方はものすごく効果的で素晴らしいと思います。
お金の接し方は…私もまったく同じ考え方です。
お金がたまらないと思ってるかた、参考になります。
ぜひ一読をお薦めします…。

余談ですが、このなかでアプリでも構わないと書きましたが、
アプリを使ってるかたは、毎日の金銭チェックをお薦めします。
私は、月イチの集計が面倒くさいので、毎日集計を選びました。
基本的な考え方は同じです…、ご了承ください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Sponsored Link